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zoom RSS 2017年クリスマスイブのスポーツを一纏め

<<   作成日時 : 2017/12/24 19:44   >>

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今日はクリスマスイブ。
日曜日という事もあって、注目の各スポーツイベントが目白押しでした。

@全国高校駅伝
年末の京都の街を走る全国高校駅伝。
関西の天気予報が気になっていましたが、レース中は雨が降らなくて良かったです。

まず午前中に行われた女子の部では仙台育英が1区を7位で通過した仙台育英(宮城)が2区でヘレン・エカラレ選手が一気に6人を抜いて先頭に立ち区間新の激走。
仙台育英は後続の走者も、このリードを終始守って、大会歴代2位の1時間6分35秒の好タイムで23年ぶり3回目の優勝。
2位には長野東(長野)、連覇を狙った大阪薫英女学院(大阪)は3位という結果でフィニッシュしました。

女子の部では2区で6人抜きの快走で先頭に立った仙台育英が、そのまま優勝。
ヘレン・エカラレ選手は前回自ら出した区間記録を更新したのだから大したものです。
女子は5区間なので5人の力が集結しないと勝てない競技。
仙台育英は、他の4選手もしっかり走って大会歴代2位の好タイムで優勝したのだから、まさに仙台育英は優勝するにふさわしいチームでした。

そして正午過ぎに行われた男子の部では、前回大会に続いて倉敷(岡山)と佐久長聖(長野)の一騎打ち。
佐久長聖は1、2区は先頭に立ったが、3区で倉敷に逆転を許す展開。
3区で先頭に立った倉敷は5区まで首位をキープしていたが、6区で佐久長聖が再び逆転。
このまま佐久長聖が逃げ切って9年ぶり2回目の優勝を果たしました。

連覇を狙った倉敷(岡山)は2位。
3位は仙台育英(宮城)と大分東明(大分)のトラックによる競り合いになりましたが、最後は仙台育英が振り切って3位でゴールしました。

男子は昨年と同じく倉敷と佐久長聖の一騎打ち。
両校ともユニの色が同じなので、一緒に走っていると区別がつきませんね(汗)
結局、勝って優勝を飾ったのは佐久長聖で、昨年のリベンジを果たしました。

今大会で2時間5分台をマークした高校が9校。
つまり2時間5分台を出しても入賞できない高校もあったのだから、今大会はハイレベルな大会だったと言えるでしょう。

A有馬記念
今年の中央競馬を締めくくるG1レース。
第62回有馬記念が中山競馬場にて行われました。

レースは、1番人気のキタサンブラックが序盤から先頭に出るレース。
その後、ペースを落としてレースを支配すると、直線半ばで堂々と抜け出して、そのままトップでフィニッシュ。
この有馬記念がラストランとなるキタサンブラックが見事な勝利で有終の美を飾りました。

2着は8番人気のクイーンズリング。
3着には3番人気のシュヴァルグランが入りました。

自分がギャンブルをやらない主義なので、有馬記念も例年通りTV観戦のみ。
中継はフジテレビではなくNHKの方を選びました。

精鋭ぞろいの有馬記念で1番人気が勝つというのは容易ではないと思いますが、終始安定した走りでの優勝。
まさにキタサンブラックの完勝といっていいレースでした。

キタサンブラックのオーナーである歌手の北島三郎氏はレース後に新曲を披露しました。
北島さんとしても自分がオーナーである馬が有馬記念で勝てたので喜びもひとしおだった事でしょう。

このレースがラストランであったキタサンブラック。
その馬に完敗した他の競走馬たちからしたら「ありまー」と言いたい心境なんでしょうね(汗)

B皇后杯サッカー
皇后杯サッカーは決勝。
今大会の決勝カードは、ヤンマースタジアム長居にて日テレ・ベレーザvsノジマステラ神奈川相模原。

試合は開始6分で日テレ・ベレーザが先制。
その後も前半、後半に1点ずつ追加して計3得点。

守ってもノジマステラ神奈川相模原を無失点に抑えて3−0で勝利。
これで日テレ・ベレーザが3大会ぶり12回目の優勝を飾り、プレナスなでしこリーグとの2冠を達成しました。

昨年、一昨年の皇后杯決勝は接戦でしたけど、今大会は日テレ・ベレーザの圧勝。
両チームに力の差を感じて、試合としては個人的には面白くなかったです・・・。
INAC神戸が早大に負ける大番狂わせがあったので、ノジマステラへ密かに期待していましたが。

C全日本フィギュア
日曜日の今日は男子フリー。
SPで首位の宇野昌麿選手が転倒などもあったが、SPの貯金などもあって優勝を決めて平昌五輪出場を決めました。
2位には田中選手、3位には無良選手。

昨日は女子フリーが行われて宮原選手が優勝して、2位は坂本選手。
この時点で宮原選手の五輪切符は当確。

この後に発表された五輪代表で男子は宇野、田中の2選手に、今大会はケガで欠場したが実績充分のソチ五輪金メダリスト・羽生選手の3人。
女子は宮原、坂本の2選手が選ばれました。

男子3枠に対して女子は2枠の五輪切符。
国際試合での経験が豊富だった樋口選手より、全日本2位で勢いのある坂本選手が選ばれましたね。
坂本選手は国際試合の経験がほとんどないのを、どう判断するかと思いましたが、順当な選考結果だったと思います。

一方、選ばれなかった樋口選手は五輪後の世界選手権代表に回りました。
樋口選手からすれば、自分が結果を残せなかった為に、五輪代表枠が2つしか与えられなかったわけだから、ある意味では仕方ない代表漏れだったと言えるでしょう。
シングルで選ばれた男女5選手には平昌五輪でも日本代表に恥じない演技を見せてほしいです。



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