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zoom RSS セレッソ大阪と横浜Fマリノスが天皇杯決勝進出

<<   作成日時 : 2017/12/23 18:05   >>

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今日は天皇誕生日。
その天皇誕生日に天皇杯サッカー準決勝2試合が行われました。

以下追記予定

ヤンマースタジアム長居ではセレッソ大阪vsヴィッセル神戸が対戦。
試合は0−0の均衡した試合で、お互いに得点の雰囲気も感じないまま、試合は終盤へ。

均衡が破れたのはAT突入前の後半44分。
ヴィッセルが途中出場で入ったばかりの大森選手のゴールで待望の先取点。
しかし、セレッソがあっという間に追いついて、試合は1−1のまま延長戦の突入。

延長前半にヴィッセルがPA内でハンドを取られてセレッソにPKを献上。
このPKを蹴った柿谷選手が一度は相手GKに止められたが、こぼれ球を頭で押し込んでセレッソが逆転。
延長後半にもカウンターからダメ押し点を追加。

準決勝第1試合はセレッソ大阪が3−1でヴィッセル神戸に逆転勝ち。
14年ぶりとなる決勝進出を決めました。


等々力競技場では横浜Fマリノスvs柏レイソルが対戦。
試合は前半11分にレイソルがハモン・ロペス選手の超ロングシュートが決まってレイソルが先制。

1点を追いかける側に回ったマリノスは後半24分に伊藤選手のヘディングシュートが決まって同点。
結局、試合は90分間で決着がつかずに第1試合同様に延長戦に突入。

延長に入ってからレイソルが押し気味に試合を進めるが、マリノスのGK・飯倉選手の好守の連発もあって勝ち越しが奪えず。
逆に延長に入って押され気味だったマリノスが延長後半14分にカウンターからウーゴ ヴィエイラ選手のゴールが決まって逆転。

このリードを最後まで守り切った横浜Fマリノスが2−1で柏レイソルに勝利。
4大会ぶりに決勝進出を決めました。

これで決勝カードはセレッソ大阪vs横浜Fマリノスに決定。
セレッソが勝てばセレッソ大阪としては天皇杯初優勝でルヴァン杯との2冠を達成。
マリノスが勝てば4大会ぶりの優勝に加えて、来季のACL出場が決まります。

リーグ戦終了から3週間空けて迎えた天皇杯準決勝。
2試合とも延長戦で、勝ったのは、いずれも先制されながら逆転したチームでした。

大阪での試合は観ていて退屈な試合でしたが、後半AT突入間際にヴィッセルがようやく先制したかと思ったら、セレッソがすぐさま追いつき延長戦。
そして延長戦ではセレッソが2点取っての勝利。
最後は地力に勝るチームが勝ったって感じでしたね。

川崎での試合は前半から手に汗握る攻防でしたが、最後に勝ったのはマリノス。
リーグ戦4位と5位のチームらしい好ゲームでした。
最後にイザコザがなければ、もっと良かったのですけどね。

決勝戦は元日の埼玉スタジアム。
埼スタでやるからには好ゲームをしてもらわねばなりませんよ。


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