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zoom RSS 福岡ソフトバンクホークスが2年ぶり8回目の日本一

<<   作成日時 : 2017/11/04 23:39   >>

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福岡ソフトバンクホークスが第6戦でサヨナラ勝ち。
これで2年ぶり8回目の日本一に輝きました。

2017年日本シリーズ。
福岡ソフトバンクホークスv横浜DeNAベイスターズの第6戦は、舞台を福岡ヤフオクドームに戻してのプレーボール。
ここまでホークスが3連勝で一気に王手をかけたが、そこからベイスターズが連勝してホークスの3勝2敗で迎える第6戦。
ホークスが地元・福岡に戻って今度こそ日本一を決めるか、それともベイスターズが3連敗からの3連勝で逆王手をかけるか。
先発はホークス・東浜、ベイスターズ・今永の両投手。

試合は2回に松田選手のソロホームランでホークスが先制。
先制されたベイスターズは、5回にDHとしてシリーズ初スタメンの白崎選手のソロホームランで同点。
更に逆転のチャンスとなったところでホークスは継投策に入ったが、ロペス選手の2点タイムリーでベイスターズが3−1と試合を引っ繰り返す。

ベイスターズの先発・今永投手が第2戦に続いてホークス打線から三振の山を築き、2試合連続で2ケタ奪三振を記録。
8回途中まで2安打に抑える好投で、後をリリーフ陣に託す。

ホークスは8回裏に内野ゴロの間に1点を返して1点差。
そして試合は9回裏へ。
ベイスターズは抑えの山崎投手を投入し逃げ切りをはかったが、内川選手に同点ソロホームランを浴びて、試合は今シリーズ初の延長戦に突入。

9回から投入されたホークスの抑え・サファテ投手は10〜11回も続投。
自らのエラーでピンチを広げる場面もあったが、ベイスターズ打線を3回無失点に抑える力投。

サファテ投手の力投に応えたい打線は、11回裏に2つの四球などで二死一、二塁として川島選手がライト前ヒット。
このヒットで二塁走者・中村選手がホームに還り、ホークスがサヨナラ勝ち。
この瞬間に福岡ソフトバンクホークスの2年ぶり8回目の日本一が決定しました。

福岡での1、2戦でホークスが連勝スタートした時には、横浜で一気に決まると思っていましたが、そこからベイスターズが粘って2連勝し、決着を福岡まで持ち込む事に。
最後はホークスの前に力尽きてしまいましたが、ベイスターズがここまでやれるとは思っていませんでした。

2010年のマリーンズ以来とシーズン3位からの日本一を目指したベイスターズ。
CSでは第1ステージ、第2ステージ共に初戦を落としましたが、そこから逆転の連続でつかんだ日本シリーズ切符。
今永、濱口の両左腕の好投が、ホークスを苦しめた原動力だったと思います。
しかしながら、2010年のマリーンズと違ってシーズン中は1度も首位に立っていないし、優勝チームとも10ゲーム以上離れていました。
今年のセ・リーグ覇者がカープである事は絶対に覚えておかなければなりません。

レギュラーシーズンで94勝して圧倒的な強さだったホークス。
昨年は2位以下に11.5ゲーム差をつけながら大逆転で優勝を逃しただけに、今年に懸ける思いは強かったと思います。
ただ、今シリーズを見ていると、他球団にも付け入るスキがあると思いますよ。

福岡ソフトバンクホークス、2年ぶりの日本一おめでとうございます。
来年のパ・リーグは他5球団の巻き返しを期待していきたいと思います。


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