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zoom RSS ルーキー・濱口投手の快投でベイスターズ完勝

<<   作成日時 : 2017/11/01 22:16   >>

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2017年日本シリーズ。
今日も横浜スタジアムにて横浜DeNAベイスターズvs福岡ソフトバンクホークスの4戦目。

ここまでホークスの3連勝で日本一へ王手。
後のないベイスターズは本拠地・横浜でシリーズ初勝利をしておきたい重要な戦い。
先発はベイスターズ・濱口、ホークス・和田の両左腕投手。

試合は両投手の投手戦でスタート。
過去3試合は全て初回にホークスが初回に先取点を挙げたが、濱口投手が初回を無失点に抑えて、2回以降もホークス打線をノーヒットに抑える好投。
対する和田投手も快調な投球で両チームゼロ行進。

この0−0の均衡を破ったのがベイスターズ。
5回裏に先頭の宮崎選手が打った瞬間にそれとわかる特大ホームランでベイスターズが今シリーズ初めて先取点。
更に倉本選手の犠牲フライで2点を先制。

先取点をもらった後も濱口投手の快調な投球は変わらず。
緩急自在の投球でホークス打線を依然としてノーヒットピッチング。
そして、7回には高城選手のホームランでベイスターズがリードを3点に広げる。

8回のマウンドにも上がった濱口投手だったが、代打・鶴岡選手に二塁打を打たれて初安打を許し、尚も二死一、三塁とピンチを広げたところで、ベイスターズベンチは好投の濱口投手からパットン投手へスイッチ。
後を託されたパットン投手は今宮選手を三振に抑えてピンチ脱出。
そして、その裏にベイスターズが決定的とも言える3点を挙げて6−0と点差を更に広げる。

最後は今シリーズ初登板の山ア投手がホークスのクリーンアップを三者凡退に抑えて試合終了。
第4戦はベイスターズがホークスに6−0で完勝し、今シリーズ初勝利。
これで対戦成績はホークスの3勝1敗となりました。

負けたら終わりという後のない状況でルーキーに託す事になったベイスターズ。
その大事な試合のマウンドに上がった濱口投手が見事な投球を見せてくれました。
中でもチェンジアップが有効に決まってホークス打線を翻弄し、8回一死までノーヒットノーランに抑える好投。
最後は力尽きてしまいましたが、充分に価値のある投球内容でした。

初戦は2ケタ得点で大勝してホークスですが、2戦目以降は打線が低調ですね。
今宮選手の打率が1割切っていて、福岡では大当たりだったデスパイネ選手が横浜に来てから打てなくなっているし・・・。
単にセ・リーグの本拠地で試合をやっているからなのでしょうか?

いずれにせよ、これで日本シリーズは横浜でもう1試合やる事になりました。
ホークスが今度こそ日本一を決めるか、それともベイスターズが連勝して戦いの舞台を福岡に移すか。
第5戦でもベイスターズの意地を見てみたいです。


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