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zoom RSS リーグ優勝の行方は最終節まで持ち越し

<<   作成日時 : 2017/11/29 23:34   >>

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Jリーグ第33節。
浦和レッズは、ホーム・埼玉スタジアムにて2位・川崎フロンターレとの対戦。

リーグ戦も残り2試合。
そして歓喜に沸いたACLから中3日で臨むリーグ戦。
レッズがフロンターレに勝つか引き分けでアントラーズの優勝が決まる、相手にとっては大事な戦い。
自分も平日ながら埼スタまで参戦しました。
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スタメンは控え中心のメンバー。
柏木、槙野、興梠の3選手ベンチスタートさせ、先日のACLで決勝ゴールを決めたラファエル・シルバ選手はベンチ外。
リーグ戦は7位以下が決定しているし、今回は勝ち負け云々よりも控え選手でどこまでやれるか注目していました。

試合は1−0で川崎フロンターレの勝利。
前半14分に右サイドからの突破から、最後は小林選手のゴールが決まって先取点。

後半はレッズが攻勢に出るものの1点が遠く。
これで首位・鹿島と2位・川崎の勝ち点差は2。
鹿島が勝てば優勝は決まるが、川崎が勝って鹿島が引き分けた場合は得失点差で上回る川崎が逆転優勝する展開となりました。
レッズは前節・鹿島、今節・川崎とともに0−1での敗戦。
アジア王者にはなったけど、リーグ戦でが完全な引き立て役に回ってしまいましたね。
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前にも書いたように勝敗云々関係なく観戦しようと思いましたが、やはり負けるのは悔しいですね。
これで首位と2位の2チームにスイープされてしまい、2試合連続無得点。
堀監督になってから守備は立て直せたけど、逆に攻撃の方が閉塞感漂う攻撃でミシャ時代の流動性が鳴りを潜めてしまっているのが心配です。

やはりレギュラー陣と控え陣との差を感じましたね。
槙野、柏木投入から得点の期待を持たせる場面が増えたし、逆にこの2人が出る前の攻撃は単調で相手も守りやすかったと思います。

あと残念だったのが審判のレベル。
先日の昇格プレーオフでもあったけど、目の前のハンドを平然と見逃すってどうなっているんだ?
あのようなジャッジを見ていると、サッカーの審判こそAIに任せた方が試合が引き締まるのではないでしょうかね・・・。

次節は、いよいよ最終節。
相手は開幕戦で逆転負けを喫した横浜Fマリノス。
マリノスはACL出場の可能性を残す4位浮上のチャンスがあるので、今日のフロンターレなみに必死に向かってくると思います。
流石に3連敗でフィニッシュするわけにはいかないので、今度のホームゲームは勝って勝ち点50以上に引き上げるとともに、この後に控えるCWCに弾みをつけていきたいですよね。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんはです。
昨日はお疲れ様でした。アル・ヒラルとの激闘から僅か中3日、疲労度とクラブワールドカップを見据えて、大胆に6人ものメンバーを入れ換えましたね。事情が事情なので割り切った采配は仕方がなかったと思いますが、おっしゃる通り、主力組と控え組の力の差はやはりありましたね。それと興梠が出なかった試合で、小林にゴールを決められたのは悔しいです。

しかし糞審劇場は相変わらずですねぇ。しかもあの見え見えレベルでハンドを見逃すなんて、普通はあり得ませんね。やはり優勝争いを最終節にまで残す為に、意図的なものが動いたと思われても仕方がない酷いジャッジでしたね。

さて最終節、クラブワールドカップに繋がる試合を期待します。
うえ
URL
2017/11/30 17:11
 >うえさん
こんばんは。
昨日はお疲れ様でした。
やはり控え中心で勝てるほど甘い相手ではなかったですね。
それにしても昨日の審判団のジャッジは本当に酷かったですね。
川崎に忖度したと言われても仕方ないでしょう。(川崎は悪くないが)
次はいよいよ最終節。
CWCに弾みをつける試合を見たいです。
FREE TIME
2017/11/30 20:54
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