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zoom RSS 侍ジャパンが全勝で初代アジア王者

<<   作成日時 : 2017/11/20 00:00   >>

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今年から始まったENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017。
稲葉監督初采配となる侍ジャパンが決勝戦で韓国に完勝して初代アジア王者となりました。

初戦は韓国に延長タイブレークの末に8−7で逆転サヨナラ勝ち。
2戦目の台湾戦では投打に相手を圧倒しての勝利で2戦全勝で決勝へ。
決勝戦の相手は宿敵・韓国。

初回から得点圏に走者を進めながら無得点が続いた侍ジャパンだったが、4回に外崎選手のタイムリーで待望の先取点。
5回にも外崎選手の2打席連続タイムリーなどで3点を追加して4−0。
6、7回にも追加点を挙げて計7得点。

侍ジャパンの先発・田口投手は持ち味の制球力を武器に韓国打線を相手に7回3安打無失点の好投。
その後は8回・石崎、9回・山崎の投手リレーで韓国打線を無得点に抑えての完勝。
文句なしの初代アジア王者となりました。

原則「24歳以下または入団3年以内」の選手を中心に構成され、これらに該当しない選手をオーバーエイジ枠で3人選べる規定の今大会。
まさに若手中心、いわば2020年の東京五輪を見据えたメンバーで臨んだ大会でしたが、終わってみたら3戦全勝。
相手も若手中心とはいえ、今大会の結果は出場した選手達にとっては来季以降の大きな経験となる事でしょう。

今大会で一躍名を挙げたと言ってもいいのがライオンズの外崎選手。
実家が青森県のリンゴ園と言う話題性が先行していた選手ですが、今大会を通じて勝負強い打撃に、内外野どこでもこなせるユーティティプレーヤーぶりも発揮していましたね。
今季途中からライオンズのレギュラーポジションを奪ったのは伊達ではありません。

投手では今永、田口の両左腕の好投が光りました。
国際大会のおいては左投手の重要性が増すので、今永投手にとっても田口投手にとっても稲葉監督に大きなアピールが出来たと思います。

これで野球シーズンが終了し、これからストーブリーグに入ります。
FA、トレードなど補強話が盛んになる時期になりますね。


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