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zoom RSS アルヒラルの猛攻に耐えてドロー 次の埼スタで歓喜を

<<   作成日時 : 2017/11/19 03:36   >>

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サッカーACL決勝1stレグ。
浦和レッズは、アルヒラルとのアウェーゲーム。

いよいよACLも決勝戦に突入。
10年ぶりに決勝進出したレッズの対戦相手は、西アジアを無敗で勝ち上がってきたサウジアラビアのアルヒラル。
選手のほとんどがサウジアラビアと代表選手だとか。

日本時間の深夜ではありますが家でTV観戦。
試合前に仮眠を取ったので、途中で寝落ちする事なく最初から最後まで見ていました。

試合の方はというと1−1のドロー。
レッズが前半7分にラファエル・シルバ選手が個人技で駆け上がり、最後はこぼれ球を押し込んで先制してアウェーゴールをゲット。

しかし、その後は相手の素早いパス回しやサイド攻撃に翻弄され防戦一方。
GK・西川選手の好守もあって凌いできたが、37分に目下ACL得点王の相手エースに決められ同点に追いつかれてしまい、1−1で前半終了。

後半も立ち上がりから相手に押しこまれる場面が目立ったが、時間が経つにつれてレッズが攻める機会も増えてシュートチャンスもあったが勝ち越せず。
しかし、守る方でも必死のディフェンスで前半の1点のみに抑えて、アウェーで最低限の結果を残して来週のホームゲームに繋げる事が出来ました。

立ち上がりに先制した時は夜分遅く興奮したが、その後はヒヤヒヤの連続。
よく1点で抑えられたというのが正直な気持ちです。
それだけ守備の集中力が高かったと思うし、後半に関しては相手のミスに救われた感じでした。

それにしても相手のサッカーは質が高かったですね。
準決勝で対戦した上海上港は前線の外国人選手が勝手にやっていて、肝心の自国選手がサッパリとチームとしては今一つだったけど、アルヒラルは個の力が高い上に組織力も高いレベルだった。
伊達に西アジアを無敗で勝ち上がってはいませんね。

でも、そんなチームを相手にアウェーでドローに留めた上にアウェーゴールまでゲットしたのは大きいです。
後半途中から相手の運動量が落ちた上にラフプレーや意味不明な抗議などがあって平常心でなくなっていた。
相手もレッズのホームゲームでのデータは入手していると思うので、ホームゲームで勝ちたかったのでしょうね。

埼玉スタジアムで行われる2ndレグは来週の土曜日。
今度はレッズにとっての完全ホームになるし、サウジアラビアと違って寒い中での試合となります。
次節はマウリシオ選手も出場できるので、今回とは違った展開に試合になるかもしれません。(先制ゴールを決めながらも負傷退場したラファの状態が気になりますが・・・。)

自分も来週は埼スタで観戦します。
10年ぶりの歓喜を埼スタで味わう為にも、完全ホームの雰囲気を作ってレッズのACL制覇&CWC出場権獲得を後押しします。

最後にサウジアラビアまで応援に駆け付けたサポの皆様、お疲れ様でした。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
先ずは深夜までお疲れ様でした。いやー、アル・ヒラル、噂通り強かったですね。あそこまでゲームを支配されてしまう上に、いざレッズが攻撃に移っても、殆どが中盤で潰されていました。
そんな中で開始僅か7分での先制点は大きかったですね。ラファエルシルバのスピードが生きました。そして1失点は相手の強さを考えたら想定内だけに、完全アウェーで1―1は上出来ですね。

これでホームで意識強く戦えますね。あとひとつ耐えればアジアの頂点に立てます。25日は全てのレッズの力を結集して、必ずや歓喜の瞬間を迎えましょう!
うえ
URL
2017/11/19 10:39
 >うえさん
おはようございます。
本当に強い相手でした。
下手していたら前半で勝負をつけられていたかもしれないのに、ドローで終えられただけでも上出来です。
これで次はホームゲーム。
埼スタでの試合は今夜みたいな展開にはならないと思うので、今度はスッキリ勝って10年ぶりの歓喜を味わいたいましょう。
FREE TIME
2017/11/19 12:14
何時もお世話になっております。

1stレグで貴重なアウェイゴールをラファが決めた事でホームで無失点なら10年ぶりの歓喜という事で大きく前進したと思います。

昨日はありがとうございました。

改めまして14年間戦ったJ1のステージから去る事となりました。正直なところうちの戦力と財政力で14年もJ1で戦えた事は地方クラブにとって勇気を与えられた反面浦和サポーターような強くするという熱意が足りなかったためにこの事態になったと痛感しております。
その結果がJ1で対浦和リーグ戦わずか1勝という結果だと思います。
J2の経験はあるとはいえ降格して戦うのはこれが初めてとなりますし、J1で降格経験がないのは鹿島、横浜、鳥栖だけになっているので多くのチームは来季明日は我が身だと思います。
監督も退任するために来季でJ1復帰はかなり困難を極めると思いますし、今のJ2は名古屋の自動昇格できないほどの魔境ですからできれば東京五輪の年にはJ1で戦いたいと思いますが険しく厳しい道のりになるのは間違いありません。また天皇杯か来季のルヴァン杯以外で何時の日か再び浦和と戦える事を信じてやっていきます。

そして以前にも話しましたが来季よりJ1フォロークラブとして浦和を追っていきます。浦和サポーターの熱意は今の新潟に学ばなければなりませんし、どんな弱かった時代もお金を出して熱くサポートしていた姿は私は忘れません。
浦和の事情については外部情報位しか知らないので新米ですが浦和についてブログ限定になりますが語っていきたいと思います。

という事で来季はどうぞよろしくお願い致します。
PGM21
URL
2017/11/19 19:12
 >PGM21さん
こんばんは。
新潟さんの降格が決まってしまって残念です。
来季のJ1はレッズを追っていただく件、了解しました。
他サポの視点も参考になるので、こちらこそ宜しくお願い致します。

ACLの件ですが、無失点で抑えられるような相手ではない事は昨晩の試合で感じたので、やはりここは埼スタで勝って決めたいです。
FREE TIME
2017/11/19 22:51
アルヒラルの猛攻に耐えてドロー 次の埼スタで歓喜を FREE TIME/BIGLOBEウェブリブログ
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