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zoom RSS ライオンズとタイガースが先勝

<<   作成日時 : 2017/10/15 00:08   >>

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今日からクライマックスシリーズ第1ステージがスタート。
パ・リーグはメットライフドームでライオンズvsイーグルス、セ・リーグは甲子園球場でタイガースvsベイスターズの対戦カード。

埼玉西武10−0東北楽天
ライオンズにとってもイーグルスにとっても4年ぶりとなるCS。
先発はライオンズ・菊池、イーグルス・則本の両投手。

試合は1回裏にライオンズが3番・浅村選手の2ランでいきなり2点を先制。
3回にも制球に苦しむ則本投手から打者10人の攻撃で一挙5点を奪って、序盤で早くも7点を挙げて則本投手を4回でKO。
6回にも中村選手に3ランが出て大量10得点。

ライオンズの先発・菊池投手は今季8戦8勝と相性のいいイーグルス相手に、この試合でも相性の良さを発揮。
則本投手とは対象的に安定した投球で、最後まで一人で投げ抜いての5安打9奪三振の完封勝利。
ライオンズが10−0とイーグルスを投打で圧倒して、ファイナルステージ進出へ王手をかけました。

菊池vs則本の予告先発が発表されて投手戦を予想していましたが、フタを開けてみたらライオンズの一方的な展開。
シーズン中でも則本投手が、あそこまで打ち込まれる事はなかったと思います。
好球必打に徹したライオンズ打線が見事でしたね。

そして菊池投手も圧巻の投球内容。
4回に満塁のピンチを出した以外は圧巻の投球内容。
TVで見ていて、打たれる気がしなかったです。

第2戦の予告先発はライオンズ・十亀、イーグルス・岸の両投手。
後がないイーグルスは岸投手を立てて巻き返す以外に道はなし。
岸投手が古巣相手に、どこまでの投球が出来るか注目したいです。

阪神2−0横浜DeNA
天気が心配されたが、無事に試合を行える事となった甲子園。
先発はタイガース・メッセンジャー、ベイスターズ・井納の両投手。

試合は両先発投手の投手戦。
5回まで両チーム無得点で、試合も後半へ。

試合が動いたのは6回裏。
無死一塁から4番・福留選手がライトスタンドへ2ランホームランを打って0−0の均衡を破る一撃を放つ。

タイガースの先発・メッセンジャー投手はベイスターズ打線を6回無失点に抑え、7回以降は継投へ。
8回の一打同点のピンチを桑原投手が踏ん張って、最後はドリス投手が締めて試合終了。
タイガースが本拠地・甲子園で、まずは先手を取りました。

甲子園という事もあってほとんどがタイガースファンに囲まれた中での試合でしたが、パ・リーグの試合と違って見応えある試合になりましたね。
その試合をエースが投げて4番が打つという理想的な形でタイガースがファイナルステージ突破へ王手をかけました。

シーズン最終戦から中3日で登板したメッセンジャー投手が6回無失点の好投。
自分は故障上がりで、しかも中3日でメッセンジャーを初戦の先発に起用するのには疑問に感じていましたが、そんな予想を跳ね返す投球内容でした。

セ・リーグではCSで予告先発を導入してないので、第2戦の先発投手は発表されていません。
自分の予想としてはタイガースは秋山投手、ベイスターズ・今永投手で来るかと思います。
日曜日の関西の天気も雨の予報ですが、雨天中止イコールタイガースの勝利となるだけに、ベイスターズは何としてでも試合を行ってほしい事でしょう。



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