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zoom RSS リプレー検証で逆転しホークス連勝スタート

<<   作成日時 : 2017/10/30 00:00   >>

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2015年日本シリーズ第2戦。
福岡ソフトバンクホークスvs横浜DeNAベイスターズの試合は、今日も福岡ヤフオクドームでプレーボール。

初戦はホークスが投打に圧倒して先勝。
ホームで連勝して横浜へ乗り込むか。
それとも、ベイスターズがタイに戻して神宮に帰るか。
先発はホークス・東浜、ベイスターズ・今永の両投手。

試合は初回にホークスが先頭の柳田選手がヒットで出塁し、今宮選手が送って、3番・デスパイネ選手のタイムリーと前日と同じ形で先取点。
その後は両先発投手の投げ合いで1−0のまま、試合も後半へ。

1点を追いかけるベイスターズは6回に梶谷選手が同点ホームラン。
続くロペス選手が内野安打で出塁したところで、ホークスベンチは好投の東浜投手に代えて継投策へ。
しかし、この継投策が裏目に出て3番手の森投手が今シリーズ無安打だった宮崎選手に2ランホームランを打たれてベイスターズが一気に逆転。

ベイスターズの先発・今永投手は6回を10奪三振の好投で、ベイスターズも7回から継投策へ。
しかし、今度はホークスが反撃。
一死三塁から柳田選手のタイムリーで1点差にして、尚もエラーと四球で二死満塁のチャンス。
ここで5番・中村選手がライト前にタイムリーヒットを打って二走・今宮選手も本塁に突入したが判定はアウトだったが、ホークスベンチがリプレー検証を要求し、検証の結果、判定がセーフとなったホークスが逆転。

その後は、8回・モイネロ、9回・サファテと盤石の投手リレーでホークスが逆転勝利。
これで対戦成績を2勝0敗。
本拠地で連勝スタートを飾って、敵地・横浜へ乗り込みます。

今日の試合もNHK-BS1でTV観戦。
スコアの割には長い試合になりましたが、それだけ濃密な試合内容だったという事でしょう。

初回にホークスがあっさり先制した時は、昨日同様に一方的な試合になるかと思いましたが、そこから今永投手が見事な投球でホークスの強力打線を初回の1点に抑える好投。
6回に2本のホームランで一度は逆転しましたが、今永投手の好投が呼んだ逆転劇と言えるでしょう。

しかし、勝敗を分けたのは7回裏。
結果的にはリプレー検証で判定が覆ったのですが、その前にゲッツーコースをエラーしてピンチを広げてしまったベイスターズの守備。
あのエラーがなければクロスプレーもなかったわけですから、勝敗を左右したとしたらリプレー検証ではなく倉本選手のエラーでしょう。

火曜日から舞台を横浜に移しての3戦目。
CSもビジター続きだったベイスターズにとって、久しぶりの横浜スタジアムでの試合。
何だか横浜で決着がつきそうな流れですが、本拠地での試合となるとベイスターズファンに囲まれての試合になると思うので、ここからベイスターズの意地を見せてほしいです。



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