FREE TIME

アクセスカウンタ

zoom RSS 2017年プロ野球ドラフト会議

<<   作成日時 : 2017/10/26 19:40   >>

トラックバック 0 / コメント 0

今日はプロ野球のドラフト会議。
未来のプロ野球界を担う選手を獲得するのは、どの球団でしょうか。

各球団の1位指名選手は以下の通り
ロ  ッ テ:安田 尚憲(履正社)
ヤ ク ル ト:村上 宗隆(九州学院)
日本 ハム:清宮 幸太郎(早稲田実)
中   日:鈴木 博志(ヤマハ)
オリックス:田嶋 大樹(JR東日本)
巨   人:鍬原 拓也(中大)
楽   天:近藤 弘樹(岡山商科大)
DeNA:東 克樹(立命大)
西   武:斎藤 大将(明大)
阪   神:馬場 皐輔(仙台大)
ソフトバンク:吉住 晴斗(鶴岡東)
広   島:中村 奨成(広陵)

競合になったのは清宮選手、中村捕手、田嶋投手の2人。
清宮選手はロッテ、ヤクルト、日本ハム、巨人、楽天、阪神、ソフトバンクの7球団。
中村選手は中日、広島の2球団。
田嶋投手はオリックス、西武の2球団。、
東投手のみDeNAが単独で指名したので、この時点で交渉権獲得。

まず、最初に抽選が行われたのが今ドラフト最大の目玉である清宮選手。
7球団の中で、見事に交渉権を獲得したのは日本ハム。
木田GMのガッツポーズが印象的でした。

中村捕手は、中日、広島とセ・リーグのチーム同士となりましたが、中村捕手の地元である広島が交渉権を獲得。
田嶋投手はオリックスが19年ぶりに当たりクジを引いて交渉権を獲得しました。

ハズレ1位でも複数の選手が競合に。
履正社の安田選手にはロッテ、阪神、ソフトバンクの3球団。
九州学院の村上捕手にはヤクルト、巨人、楽天の3球団が指名。
抽選の結果、安田選手はロッテ、村上捕手はヤクルトが交渉権を獲得しました。

ドラフト前に注目していたのは、清宮選手に何球団が1位指名するのか?
また、どこが交渉権を獲得するのかでした。
7球団による競合が決まった時には、最初にクジを引くロッテと残りクジを引くソフトバンクはないだろう。
もしかしたら巨人が当たりくじを引くのではと予想していましたが、当たりくじを引いたのは日本ハム。
メジャー志向のある清宮選手にとっては、1番いい球団に指名されたのではないかと思います。

今夏の甲子園で6本のホームランを打った中村選手が広島へ。
過去のいきさつから、広島は地元の高校生を指名しない傾向があったのですが、今回は地元の星を見事に指名。
甲子園後のU18では木製バットの対応に苦しんだ中村選手ですが、捕手として指名されているだけに、同じ広島県出身の達川氏のような不動の正捕手になってくれたらと思います。

今年は文字通り清宮ドラフトと言われましたが、清宮選手以外にも将来のプロ野球界を背負って立つ選手が、きっと出現します。
プロ野球という厳しい世界に挑戦する選手達が1人でも多く1軍の舞台でプレーする事を期待しています。


amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ドラフト候補名鑑 2017 秋嵐号 2017年 10/28 号 [雑誌]: 週刊ベースボール 別冊 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
2017年プロ野球ドラフト会議 FREE TIME/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる