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zoom RSS セパともに2勝2敗のタイに

<<   作成日時 : 2017/10/20 22:56   >>

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クライマックスシリーズファイナルステージは3戦目。
セはマツダスタジアムで、パは福岡ヤフオクドームで、それぞれ行われました。

横浜DeNA1−0広島
ここまで2勝1敗でカープリードで迎える第3戦。
カープが今度こそ王手をかけるか、それともベイスターズが連勝して2勝2敗のタイに持ち込むか。
先発はカープ・ジョンソン、ベイスターズ・井納の両投手。

試合は2回にベイスターズが二死からの連打でチャンスを作り、ここで井納投手がライト前へヒットを打ってベイスターズが先取点。
井納投手は投げてもカープ打線を相手に無失点に抑える好投。

5回まで無得点のカープは6回に連打で一死一、二塁と同点のチャンスを作ったところで、ベイスターズベンチは小刻みな継投へ。
二死満塁のピンチにも4番手・須田投手が1球で抑えてピンチ脱出。

ベイスターズは、7回以降も小刻みな継投で1点のリードを最後まで守り切って試合終了。
ベイスターズが1−0でカープに競り勝って、昨日に続いての連勝。
これで対戦成績を2勝2敗のタイにしました。

3戦目はフジテレビで地上波中継を行っていたので、パ・リーグのCSと並行してTV観戦していましたが、まさにベイスターズの執念が上回った試合でした。
井納投手はファーストステージでも好投していたが、6回に打たれて敗戦投手に。
この試合でも6回に連打を打たれたところで、ベイスターズベンチはスパッと継投へ。
ラミレス監督の采配も見事でした。

一方、本拠地で連敗してタイにされたカープ。
3つの併殺打、バント失敗に盗塁失敗と拙攻のオンパレード。
個人的にはバティスタ選手の4番起用にも疑問でした。
シーズン全日程を終えてから2週間以上もの間隔が空いてのCSとなりましたが、打線も本調子ではないですね。

広島は土日と天気予報は雨の予報。
果たして試合が行えるのかわかりませんが、1試合でも雨で流れるようだとカープにも流れが行きそうな気がします。

福岡ソフトバンク7−5東北楽天
1、2戦とイーグルスが1点差での勝利。
この勢いに乗って一気に敵地で王手をかけるか。
それともホークスが勝ってタイに戻すか。
先発はホークス・和田、イーグルス・則本の両投手。

試合は初回にイーグルスが1点を先制したが、その裏にホークスが2点を返して逆転し、今シリーズ初めてリードする。
しかし、2回表にイーグルスが2点を返して逆転。

ホークスは3回に無死一、二塁から4番・内川選手が初球を完璧に捕えて3試合連続となる逆転3ランホームランで2点リードにしたものの、5回にイーグルスが2ランで同点に追いつくシーソーゲーム。
試合は5−5のまま終盤へ。

イーグルスの先発・則本投手は7回11奪三振の力投で、8回から継投策へ。
ホークスは代わった福山投手から二死一塁として、今シリーズ不振の中村選手がライトスタンドへ飛び込む2ランホームランで勝ち越し。
9回のイーグルスの攻撃をサファテ投手が3人で抑えて試合終了。

二転三転したシーソーゲームは7−5でホークスが打ち勝ち。
これで対戦成績を1勝分のアドバンテージを含めて2勝2敗のタイにしました。

この試合もTV観戦。
和田vs則本という事で、この試合も1点を争う接戦になるかと思いましたが、予想に反しての打撃戦。
則本投手は4回以降は良かっただけに3回までの投球内容が残念でしたね。

勝負を決めたのが中村晃選手の決勝2ランホームラン。
今シリーズ不振で、前日までの3番から7番へと打順降格。
この試合でも前の打席までは則本投手の前にノーヒットでしたが、終盤の大事な場面で大きな一発を打ちました。

これで対戦成績は2勝2敗ですが、ホークスにとっては非常に大きな1勝だと思うし、中村選手の一発によってシリーズの流れも変わってきたかと思います。

第4戦の予告先発はホークス・バンデンハーク、イーグルス・岸の両投手。
先に王手をかけるのはどちらか。
イーグルスとしては岸投手で何としても取りたい試合ですね。


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