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zoom RSS 井口選手 お疲れ様でした

<<   作成日時 : 2017/09/24 22:59   >>

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今シーズン限りで現役引退を表明した井口資仁選手。
今日はZOZOマリンスタジアムにてマリーンズvsファイターズ戦ならびに井口選手の引退試合を観戦してきました。

自分は指定席を購入したのでゆっくりと出発して正午過ぎに海浜幕張駅に到着。
隣りの幕張メッセでは東京ゲームショーが開催されていて、そちらが目当ての人も多くいて駅周辺はものすごく混雑していました。

そして球場に到着すると引退グッズとか大きなポスターみたいなものが掲示されていました。
これを見て、改めて今日で引退するんだなと感じました。
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今日の引退試合では6番・DHでスタメン出場。
そして、井口選手以外の選手も全員背番号6をつけて試合に出場。
MLBでは、よくある光景ですが、日本のプロ野球では珍しいですね。

さて、試合の方へ。
井口選手は第1打席・レフト前ヒット、第2打席・セカンドゴロ、第3打席・三振といった内容。
スコアという点では3回にマリーンズが加藤選手のソロホームランで先制。

先発・涌井投手も4回に大谷選手から三振を奪いプロ通算1,500奪三振を記録するなど快調な投球を続けていたが、6回に先頭打者にヒットを打たれたところでアクシデントが発生して緊急降板。
継投策に出たマリーンズだったが、7回に逆転されて、8回にも追加点を許して、3−1とファイターズに2点のリードを許して9回裏の攻撃へ。

最終回のマリーンズは、無死一塁から井口選手の第4打席。
ここで増井投手の速球を弾き返してライトスタンドに飛び込む同点2ラン。
そして、試合は延長戦に突入。
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延長11回に第5打席が巡ってきて、ここではライトフライに倒れ、延長12回表のファイターズの攻撃を無得点に抑えて、この時点でマリーンズの負けはなし。
井口選手にも12回裏に打席が回ってこないので、11回の打席がプロ最後の打席に。

最後は鈴木大地選手のサヨナラタイムリーでマリーンズが逆転勝利。
井口選手の引退試合を白星で飾りました。

試合終了後は井口選手の引退セレモニー。
かつてMLB時代にプレーしていたホワイトソックスや、古巣・ホークスの元同僚のコメントがオーロラビジョンに次々と流れれ来て、最後はホークス時代の監督だった王さんから暖かい言葉が贈られてきました。

その後に、井口選手本人の引退スピーチ、場内一周、胴上げと行われ、21年間の現役生活に幕を閉じました。
場内一周の際には外野席から滝のような白い紙テープが投げ込まれ、レフトスタンドの一角に残っていたファイターズファンまでもテープを投げてくれていました。
これは壮観でしたね。
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引退試合でホームランとなると、かつて原辰徳さんの引退試合を観戦した際に打ってくれましたが、今回の井口選手の同点2ランは9回裏に飛び出した同点2ラン。
現役最後の打席になるかもしれない場面で打つなんて引退するには勿体ないと思いました。
右中間へのホームランというのも井口選手らしかった。

自分は井口選手とは年齢が近く、大学時代から有名だった選手。
プロでも所属していた2球団で日本一を経験し、メジャーでもワールドシリーズ制覇を貢献。
引退会見でもあった2,000本安打、メジャー挑戦、40歳まで現役と、他の選手では経験できない事を経験するなど、まさに順風満帆のプロ野球生活だったと思います。
アマチュア時代にも甲子園、五輪と経験しているし。

井口選手21年間の現役生活お疲れ様でした。
そして、最後にホームランを打ってくれてありがとうございました。
来季のマリーンズ監督の報道が出ていますが、もし監督就任が実現した場合は、時間をかけてでもチームを立て直してほしいです。



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<NPB2017>マリーンズは井口選手の同点弾などで逆転勝利
井口選手のための試合でした。 ...続きを見る
つらつら日暮らし
2017/09/25 09:39

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