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zoom RSS 広島カープがリーグ連覇

<<   作成日時 : 2017/09/18 18:46   >>

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広島カープのセ・リーグ連覇が決定しました。
カープのリーグ連覇は37年ぶりの記録になります。

14日に優勝へのマジックを1として本拠地胴上げに王手をかけたが、一昨日のスワローズ戦を逆転負けで落とし、昨日は台風18号の接近で早々に中止を発表。
マジック対象チームのタイガースの試合も雨天中止となり、今日は舞台を甲子園を移して2位・
タイガースとの直接対決。

先発はカープ・野村、タイガース・メンドーサの両投手。
試合は初回にカープが幸先よく1点を先制し、4回にはスクイズで追加点。
対するタイガースは2本のソロホームランで同点に追いついて試合は終盤へ。

同点に追いつかれたカープは8回に先頭からの連続四球でチャンスを掴んで、この試合で5番に起用されたバティスタ選手が三遊間を抜けるタイムリーヒットで勝ち越し。
このリードを8回・ジャクソン、9回・中崎両投手が守り、最後の打者を内野フライに抑えて試合終了。

この瞬間に広島カープの2年連続8回目のセ・リーグ優勝が決定。
リーグ連覇はカープとしては2度目の快挙となります。

開幕戦こそ落としたが、その次の試合からの10連勝でスタートダッシュに成功したカープ。
一度はタイガースに首位の座を明け渡したが、交流戦辺りからは首位を常にキープ。
そして掴んだリーグ連覇。

昨シーズンいっぱいで黒田投手が引退、シーズン途中で今季から4番を務めていた鈴木誠也選手を故障で欠きながらも、それらを感じさせない選手層の厚さを活かしての連覇。
本格的にカープ黄金時代の到来と言っても過言ではないでしょう。

これで、セ・リーグの今後の行方はCS争い。
タイガースの2位も、ほぼ間違いないと見て、残るはジャイアンツとベイスターズとの3位争い。
両チームの直接対決は昨日で終了しているので、後はいかに取りこぼしを少なくするかによるでしょう。

それにしても甲子園に多くのカープファンが詰めかけていましたね。
レフトスタンドも半分以上は赤かったし、最近の甲子園では考えられない光景でした。
一方でTwitterなどでも拡散されているけど、ライトスタンドにカープのレプリカを着たファンが紛れていたという話は、ちょっぴりガッカリですね。
最近、カープファンに対する悪い話が多いだけに、こういったマナーには気を配ってほしいです。

広島カープの皆様、セ・リーグ連覇おめでとうございます。
完全ホームのマツダスタジアムで試合が出来る事を考えると、今年の日本シリーズもカープがセ・リーグ覇者として出場する事でしょう。
でも、今季の第2ステージは間があるので、充分な調整で仕上げてほしいです。



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