FREE TIME

アクセスカウンタ

zoom RSS 熱戦続きの4日目

<<   作成日時 : 2017/08/11 22:36   >>

トラックバック 0 / コメント 0

夏の甲子園は大会4日目。
注目カードの目白押しで、期待に違わぬ熱戦の連続でした。

開幕が1日順延になった影響で祝日に行われる事になった4日目。
甲子園は午前6時30分頃には満員通知。
やはり、高校野球ファンにとっても第1試合から注目の試合ばかりですよね。

第1試合は広陵(広島)vs中京大中京(愛知)。
試合は中京大中京が3回に2点先制し、そのまま中盤へ。

中京大中京ベンチは6回一死から好投していた先発・磯村投手に代えて2番手に背番号1の香村投手にスイッチ。
しかし、代わった途端にホームランを打たれ、更に3連続長短打で一気に逆転をされ継投が裏目に出てしまう。

逆転した広陵はその後も2本のホームランなどで2ケタ10点。
8、9回と中京大中京の追い上げを受けたが、試合は10-6で広陵が打ち勝って初戦突破。

第2試合は横浜(神奈川)vs秀岳館(熊本)。
甲子園3季連続ベスト4の秀岳館は初回に速攻を仕掛け、わずか9球で3点を先制。
その後も3回に1点、7回に2点を返して、試合を優位に進める。

一方の横浜打線は秀岳館・川端投手の前に6回まで1点だったが、7回に秀岳館の2番手・田浦投手から福永選手の3ランが出て2点差に追い上げるが及ばず。
秀岳館が横浜を6−4で競り勝って2回戦進出。

第3試合は興南(沖縄)vs智弁和歌山(和歌山)。
試合は3回に興南が2アウト二塁から3連続四球で先制し、更に3連続タイムリーで一気に6点を先制。

6点を追いかける立場に回った智弁和歌山は4回に2点返して、5回には2本の2ランホームランが出て同点に追いつき、6回には1点を勝ち越して6点差を一気に逆転。
このまま試合は智弁和歌山が9−6で興南に逆転勝ち。

第4試合は大阪桐蔭(大阪)vs米子松蔭(鳥取)。
試合は大阪桐蔭が初回にホームランでいきなり先制。

その後も小刻みに点を重ねて12安打8得点。
大阪桐蔭の先発・徳山投手は5回一死まで一人の走者も出さない投球。
7回に守備の乱れで1点を失ったが2安打1失点に抑える好投。

結局、大阪桐蔭が8−1で米子松蔭に投打で圧倒。
春夏連覇に向けて、まずは初戦突破を決めました。

第1試合から第3試合までは、甲子園でお馴染みのチーム同士の対決という事もあって、どの試合も白熱した試合ばかりでした。
第1試合では中京大中京の継投策が勝敗を左右しましたね。
高校野球での継投の難しさを感じた試合でした。

第2試合ではスコアこそ6−4の2点差ゲームでしたが、内容では秀岳館の完勝。
甲子園3季連続ベスト4の秀岳館と1、2年生中心の横浜との経験の差、そして監督の采配の差など。
秀岳館は左の2枚看板が強力なので、今夏も優勝候補ですね。

第3試合は智弁和歌山の猛打で6点差をあっさりひっくり返しての逆転勝利。
ここのところ、かつての強さが影を潜めた感じのある智弁和歌山ですが、久しぶりに強打を見た気がしました。

あとスコアでは差がつきましたが、第4試合は試合のテンポが良かったです。
大阪桐蔭が効率の良い攻めで得点を重ね、米子松蔭も負けたとはいえノーエラーで与えた四死球も2つのみ。
大阪桐蔭相手にビッグイニングを作らせなかっただけでも大健闘です。

これで2回戦では広陵vs秀岳館、智弁和歌山vs大阪桐蔭が激突します。
この4校が登場する16日の甲子園も満員必至ですな。


虹/シンプル<期間生産限定盤>(CD+DVD)
ワーナーミュージック・ジャパン
2017-07-26
高橋優
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 虹/シンプル<期間生産限定盤>(CD+DVD) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
熱戦続きの4日目 FREE TIME/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる