FREE TIME

アクセスカウンタ

zoom RSS 初スタメンマスクの宇佐見のホームランなどで逆転勝ち

<<   作成日時 : 2017/08/25 23:18   >>

トラックバック 0 / コメント 0

今日は8月の最終金曜日で、いわゆるプレミアムフライデー。。
そんなものと無縁ですが、今夜は仕事帰りに東京ドームにてジャイアンツvsタイガースの伝統の一戦を観戦してきました。

首位・カープと6.5ゲーム差に詰め寄る2位・タイガース。
一方、CS進出へ望みをかけるジャイアンツ。
ともに負けられない戦い。
先発はジャイアンツ・田口、タイガース・青柳の両投手。
画像

試合は初回に両チーム1点ずつ取り合い、2回にタイガースが青柳投手自らタイムリーを打って勝ち越して、続く俊介選手にもタイムリーが出て2点追加。
タイガースは3回以降も毎回のように走者を出すが、あと1本が出ず。

一方、2回以降は青柳投手の前に沈黙していたジャイアンツは5回に反撃・
5回にプロ初のスタメンマスクをかぶった宇佐見選手が同点2ラン。
二死後、マギー・坂本と出塁してチャンスを掴み、3連続タイムリーヒットが出て、この回一挙5点を奪い逆転に成功。

このリードを盤石の投手リレーで守り切って6−3でジャイアンツが勝利。
これで勝率を再び5割に戻しました。
一方、カープが勝ったので、カープの優勝マジック21が再点灯しました。

球場に着いたのが2回裏。
その時点で3−1でタイガースが2点リードの展開。

3回以降も田口投手は毎回のように走者を出す苦しい投球で、一方の青柳投手は2回以降は安定した投球。
それでも、中盤に何かが起こる予感がありました。

その予感が現実のものになったのは宇佐見選手の同点2ラン。
1週間前にも、この東京ドームでサヨナラホームランを打ちましたが、その日以来となるホームラン。
正直、田口投手との呼吸が合っていないような感じで、3本柱が投げる試合は小林選手がマスクをかぶるべきだと思っていましたが、そんな声をはね返す見事なホームランでした。

ここからジャイアンツは二死を取られるが、マギー以降の打線が繋がっての3連続タイムリー。
この5回の猛攻で調子が良くなかった田口投手にも白星がついたし、再び勝率5割に戻った事を考えると大きな勝利だったと思います。
画像

画像

ただ気になるのが明日の予告先発は菅野投手でなく谷岡投手であるという事。
何らかのアクシデントがあったかと思いますが、流石に、ここまで追い上げてきた中での菅野離脱は大きな痛手になるのは間違いありませんね。
1回ローテを飛ばす程度で戻ってこれる事を信じたいです。


amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 阿部慎之助2000本安打 2017年 09 月号 [雑誌]: ジャイアンツ 増刊 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
初スタメンマスクの宇佐見のホームランなどで逆転勝ち FREE TIME/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる