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zoom RSS アウェーでフロンターレに完敗もアウェーゴール獲得

<<   作成日時 : 2017/08/24 20:24   >>

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サッカーACLも準々決勝に突入。
浦和レッズはアウェー・等々力競技場にて川崎フロンターレとのアウェーゲーム。

準々決勝は同じJリーグのチームとの対戦。
7月のリーグ戦では、同じ等々力で1−4の惨敗。
今回も厳しい相手である事には変わりないが、次のホームゲームも控えているので、次は繋いでおきたい戦い。

当初はスタメンを予定されていた柏木選手が試合前のウォーミングアップ中にアクシデントが発生して急遽青木選手をスタメンに変更。
また前線には矢島選手を起用する布陣。

試合は3−1で川崎フロンターレの勝利。
前半33分に小林選手のゴールで先制。
後半開始間もなく追加点を挙げて2点リード。

防戦一方のレッズは後半31分に途中出場の武藤選手がゴールを決めて1点差に詰め寄るが、再び小林選手にヘディングを決められ3失点。
レッズはアウェーゴールを獲得したものの、準決勝進出には厳しい出だしとなりました。

日中は、甲子園で花咲徳栄が埼玉県勢初優勝に沸いて、レッズも続けとばかりに願っていたのですが、そんなに甘くはありませんでした。
そういえば、浦和学院がセンバツ優勝した日にもACLの試合があって負けたのを過去の記事で思い出しました。

昨晩、日テレで録画中継していた試合を留守録して見たのですが、本当に防戦一方というべき試合でしたね。
シュート数はフロンターレ21本に対して、レッズはわずか3本。
3本しか撃っていないのに3失点では勝てるわけないし、引き分けにも持ち込めません。

堀監督になってからスルガ銀杯含めて3勝1分けの好成績でしたが、対戦した相手はレッズより順位が下のチームばかり。
そういう意味では、リーグ戦でも上位につけるフロンターレと対戦する事で、今後の戦いにも弾みがつくかと思ったのですが、一度ボロボロになったチームを短期間で立て直すのは容易ではないという事ですね。

それでも、アウェーゴールを奪えたのは収穫あり。
また、ラウンド16の済州戦でも0−2と今回より厳しい条件ながらも逆転勝ちしたのだから、可能性はゼロではありません。
次のホームゲームは3週間後の来月13日。
済州戦同様にホームの雰囲気を作って、再び逆転勝ちといきたいところです。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんはです。
花咲徳栄優勝効果でレッズも、と行きたいところでしたが、やはり絶好調川崎は、これまで堀体制で当たって来たチームとは違いましたね。正直に強かったです。まさにチーム力の差が如実でした。

しかし、サッカーは何が起こるかわかりません。済州戦の再現、これしかありません。しかも済州戦では取れなかったアウェーゴールを1点保持しています。やるしかありません!
うえ
URL
2017/08/25 21:24
 >うえさん
おはようございます。
水曜日は等々力までお疲れ様でした。
昨年は年間勝ち点1位をかけて競り合った川崎とは、たった1年足らずで随分と差をつけられてしまったように感じた試合になりましたね。
しかし、アウェーゴールを取れてホームへ乗り込めるので希望は捨てていません。
済州戦の再来と行きましょう。
FREE TIME
2017/08/26 07:08
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