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zoom RSS 雷雨にも負けず 瓦斯にも負けず

<<   作成日時 : 2017/08/20 00:31   >>

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Jリーグ第23節。
浦和レッズは、ホーム・埼玉スタジアムにてFC東京との対戦。

本来なら19時キックオフだった試合だが、雷雨の影響で20時キックオフに変更。
自分も17時過ぎに埼スタに着きましたが、空が真っ黒になっていて遠くから雷が落ちていました。
そして18時頃には雨も強くなってしまい、試合開始が遅れてしまう事に。
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雷雨による中断は9年前の鹿島国で体験したが、試合前の雷雨でキックオフが延びてしまうのは、おそらく初めて。
それにしても8月になってからどうなっているのか?
お盆休みから関東では真夏日とか猛暑日とか無縁状態で、毎日のように雨が降っている。
梅雨時が空梅雨だったのがウソのようです。

さて、肝心の試合の方へ。
立ち上がりは今一つだったレッズだったが前半17分に興梠選手のゴールで先制したが、5分後に同点に追いつかれてしまう。
しかし、30分に前線の崩しが効いて、最後は再び興梠選手が決めて再び勝ち越し。

後半は相手に攻められる時間帯が多かったが、最後まで集中を切らさず、また相手のシュートがポストやバーに当たって跳ね返る幸運もあって、このままレッズが2−1でFC東京に勝利。
相性のいい相手に今年もスイープしました。
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試合の方は長く待たされた影響もあってか、両チームとも入りは今一つだった。
そんな重い空気を引き裂いたのがエース・興梠選手の2ゴール。
2点とも前線のパスワークから崩してのゴール。
やはりKLMが機能すると、いい形で得点が決まりますねび
そこはミシャ前監督の残した財産が活かされた得点ですね。

守備面では1度は同点にされたが、再び勝ち越した後は粘りの守備で1点のリードを守り切っての勝利。
この試合がJリーグデビュー戦となったマウリシオ選手を初めてスタジアムで観ましたが、どんな場面でも落ち着いて対処しているプレーが印象に残りました。
右サイドの遠藤選手も効いていたし、左サイドの槙野選手も警告を受けたものの懸命の守備をしていたように見えました。
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レッズの次の試合は4日後。
ACL準々決勝1stレグで同じJリーグの川崎フロンターレと対戦。
そしてリーグ戦は27日の日曜日にアウェー・IAIスタジアム日本平にて清水エスパルスとの対戦。
ここから再び過密日程が待ち受けていますが、堀監督にはスタメン固定にこだわらず調子のいい選手、フレッシュな選手を積極的に起用してほしいです。
まずは、先月に大敗したフロンターレ相手に、次のホームゲームに繋げられるような結果を残してくれたらと思っております。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
昨日は雷雨の中お疲れ様でした。雷雨で試合が中断するとか途中で中止になるのは駒場時代からして経験していますが、キックオフ自体が1時間も遅れるのは、確かに初めてかもしれませんね。

KLMのコンビネーションでリードし、テコ入れした守備はマウリシオを中心に組織的に守りきりましたね。終始メリハリが効いたサッカーができていたと思います。相手も不調に陥っているチームなれど、こちらのチーム状態を測るには絶好の試合になったと思います。

過密日程が続きますし怪我人も増えて来ましたが、堀が所々でプチターンオーバーをやってくれているので、選手を上手く回して乗り切ってほしいですね。
うえ
URL
2017/08/20 09:06
 >うえさん
こんにちは。
昨日は雷雨の中、お疲れ様でした。
攻撃はミシャ時代の形で点を取り、守備は堀監督になってからの組織的守備で防いで、何とか勝つことが出来ましたね。
ここから過密日程が続きますが、堀監督には特定の選手にこだわらない柔軟な選手起用をして乗り切ってほしいです。
FREE TIME
2017/08/20 12:07
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