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zoom RSS 大阪決戦 大阪桐蔭が制し5年ぶり優勝

<<   作成日時 : 2017/04/01 16:28   >>

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第89回センバツ高校野球決勝。
史上初の大阪対決となった決勝戦は大阪桐蔭が履正社に8−3で勝って5年ぶり2回目の優勝を決めました。

昨日は雨天順延となり仕切り直しとなった決勝戦。
決勝カードは履正社vs大阪桐蔭という大阪府の高校同士の対戦。
昨秋の明治神宮大会を制した履正社がセンバツも制するか。
それとも大阪桐蔭が昨秋府大会準決勝で負けた借りを返して5年ぶりにセンバツ優勝となるのか。

試合は大阪桐蔭が初回に先頭打者ホームランが出て、いきなり先制。
2回にもホームランが出て追加点。
初回にホームランを打った藤原選手が6回にもホームランを打って、3本のソロホームランで3得点。

大阪桐蔭の先発・徳山投手は5回まで強打の履正社打線を無安打に抑える好投で、7回まで無失点。
しかし、8回裏に履正社が中軸の3連続長短打で一気に3点を取って同点に追いつき、試合を振り出しに戻す。

追いつかれた大阪桐蔭だったが、9回に一死二塁から徳山投手の代打・西島選手がレフトオーバーの2ランホームランを打って再び勝ち越し。
その後も履正社・竹田投手を攻めて3連続タイムリーが出て、この回一挙5点を取って竹田投手をKO。

その裏の履正社の攻撃も大阪桐蔭に根尾投手が無失点に抑えて試合終了。
大阪府同士の決勝戦は大阪桐蔭が履正社に8−3で打ち勝って、藤浪投手を擁して春夏連覇をした2012年以来5年ぶり2回目のセンバツ優勝を決めました。
一方の履正社は3年前同様に決勝戦で敗れてしまいました。

夏の大阪代表枠は1。
夏では記念大会以外に観る事が出来ない大阪対決でしたが、まさに現在の大阪の高校野球界を代表する2校と対決は白熱した試合でした。

ここまで春1回、夏4回の決勝進出で、全て勝っている大阪桐蔭。
決勝戦に負けないジンクスは今春も健在でしたね。
履正社の好投手・竹田投手から4本のホームラン。
中でも9回の代打2ランは圧巻でしたね。
今季の大阪桐蔭は控え選手や2ケタの背番号も選手が活躍していますが、それだけ大阪桐蔭の選手層は厚いという事でしょう。

履正社も8回に一気に同点に追いつきましたが、最後は竹田投手が力尽きてしまいましたね。
個人的な意見ですが、勝ち越し2ランを打たれて、次の打者に三塁打を打たれた時点で交代させるべきだったと思います。
まぁ、結果論ですが。

雨で2日順延、再試合が2試合発生した事もあって、予定より2日遅くなった決勝戦。
自分も先月の3連休を利用して2日間観戦しましたが、やはり甲子園は特別な舞台。
春とはいえ出場できた球児にとっては、最高の思い出になったでしょう。

閉会式はTVで観ていなかったのだが、高野連会長が出場校の校名を何度も間違えて読んだとか。
全国ネットで間違えた校名を連呼された福岡大大濠が気の毒です。
閉会式の前に何て読むのかチェックしないのですかね・・・。

センバツは大阪桐蔭の優勝で幕を閉じましたが、明日から夏へ向けての戦いが始まります。
決勝を戦った2校とて大阪を勝ち抜くのは容易ではありません。
もしかしたら、2校以外の高校が夏の大阪を勝ち抜く可能性だってあります。
夏の甲子園も今年のセンバツ並みに盛り上がってくれる事を信じて、夏を待ちます。



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<選抜高校野球>大阪勢対決制し大阪桐蔭 5年ぶり2回目V
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