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zoom RSS 決勝戦は大阪対決

<<   作成日時 : 2017/03/30 22:26   >>

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センバツ高校野球も準決勝。
4校とも西日本の高校が勝ち上がり、この時期の気圧同様に西高東低となりました。

準決勝第1試合は履正社(大阪)vs報徳学園(兵庫)
試合は初回に履正社が3番・安田選手のホームランで、いきなり1点を先制して、2回にも1点を追加。
対する報徳学園も2、3回と1点ずつ返して、すぐに同点に追いつき、6回には1点を取って逆転。
試合は3−2と報徳学園が1点リードのまま9回へ。

9回に履正社は代打で起用された先頭打者が二塁打で出塁して、一死一、三塁と逆転のチャンス。
ここでセーフティスクイズを決めて、まずは同点。
更に満塁のチャンスから4番・若林選手のタイムリーで逆転し、更には相手守備も乱れもあって2点を追加して、この回に一挙4点のビッグイニングで2点リードとして裏の守備へ。

報徳も粘りの攻撃で1点を返して、尚も同点のチャンスだったが、最後の打者が併殺打に倒れて試合終了。
履正社が9回の猛攻で報徳学園に6−4の逆転勝ち。
準優勝した2014年以来3年ぶりの決勝進出を決めました。

この試合は昼休み時でもあったのでTV観戦していましたが、最終回の両チームの攻防は白熱していましたね。
本当に決勝進出をかけるにふさわしい好ゲームでした。

結局、勝敗の分けたのは守備の差ですかね。
報徳は9回に一死満塁から内野ゴロゲッツーかと思われたのがキャッチャーの悪送球によって2人も走者を還す事になってしまった。
逆に履正社は痛烈な打球を処理しての併殺打で試合終了。
1点リードと3点リードでは展開も大きく変わっていただけに、報徳が土壇場に守備が乱れてしまったのが残念でした。

第2試合は秀岳館(熊本)vs大阪桐蔭(大阪)。
試合は両投手の好投による投手戦で、5回まで両チーム無得点。

試合が動いたのは6回表。
大阪桐蔭は二死三塁から山田選手がタイムリーを打って先制。
山田選手は8回にもタイムリーを打って追加点。

秀岳館は8回裏に1点を返して1点差としたが及ばず。
大阪桐蔭が2−1で秀岳館に競り勝って、優勝した2012年以来5年ぶりの決勝進出。
3季連続ベスト4の秀岳館は昨年の春夏に続いて、今年の春も準決勝で姿を消す事になりました。

シーソーゲームだった第1試合とは打って変わって、第2試合は1点を争う投手戦。
大阪桐蔭・徳山投手、秀岳館・田浦投手ともに見事な投球でした。
こういう試合では、やはり先制点がモノを言いますね。

これで今年のセンバツの決勝カードは履正社vs大阪桐蔭の大阪対決に決定。
かつて大阪2校のベスト4進出は、今まで今回も含めて5回ありますが、ともに決勝進出するのは初めて。
ベスト8が決まった時から、大阪対決になりそうな予感はしていましたが、それが実現するとはね。

センバツにおいて同一地区での決勝対決となると、過去には東京、愛知、京都とありますが、ここに大阪が加わるわけですね。
両校は昨秋の大阪府大会で対決していて、その時は履正社が勝利しています。

昨秋明治神宮大会覇者の履正社が春のセンバツを制して、悲願の初優勝なるか。
それとも優勝経験豊富な大阪桐蔭が5年ぶり2度目の春制覇なるか。

決勝戦は明日ですが、天気が心配されます。
地元・大阪同士の決勝戦だけに、平日プラス年度末でも甲子園には多くの観客が詰めかけてきそうですね。


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