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zoom RSS 気温は寒くてもスポーツは熱かった1日

<<   作成日時 : 2017/03/26 18:46   >>

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今日は冬に戻ったかのような寒さ。
しかし、関西で行われたスポーツイベントは熱い1日になりました。

大相撲春場所
大阪で行われている大相撲春場所も今日で千秋楽。
14日目を終えて1敗の照ノ富士を2敗で稀勢の里が追う展開。
この2人が千秋楽で直接対決。

稀勢の里は13日目に痛めた左腕が動かせずに、14日目はあっさり負けての連敗。
対戦成績では稀勢の里が圧倒しているが、照ノ富士の有利の見方が圧倒的。

本割では立ち合いに変化した稀勢の里が土俵際での突き落としで勝って優勝決定戦へ。
そして、優勝決定戦ではお互いに真っ直ぐ立って、照ノ富士が一気に寄り切ろうとしたが、ここでも稀勢の里が土俵際で逆転の小手投げが決まって逆転優勝。

これで稀勢の里は初場所に続いての連続優勝。
新横綱の優勝も、あの貴乃花以来22年ぶりの快挙となりました。

高校野球とダブルTV観戦だったのですが、どちらも目が離せない戦い。
大相撲は今日が千秋楽なので、優勝のかかった一番は優先的に見ていました。

昨日の負け方を見ていて、いくら相性のいい照ノ富士相手でも厳しいと思っていましたが、本割では立ち合いに変化するという稀勢の里にしては珍しい取り口で勝って優勝決定戦へ。
優勝決定戦では相手にもろ差しを許しながら、右腕一本で投げての逆転優勝。
貴乃花が武蔵丸に勝って優勝した平成13年夏場所を思い出しました。

1回優勝しただけで横綱昇進した件で、周囲からも悪く言われていたかもしれませんが、今場所の優勝によって名実ともに横綱にふさわしくなりましたね。
白鵬途中休場、日馬富士と鶴竜が揃って10勝5敗だった事と比べたら、今の稀勢の里の方がよっぽど横綱らしいと思います。

稀勢の里関、2場所連続優勝おめでとうございます。
まずはケガをじっくり治して夏場所には万全の状態にも戻して横綱相撲を見せてほしいです。

センバツ高校野球
今日のセンバツ高校野球は2回戦3試合。
3試合中2試合が延長15回でも決着がつかずに引き分け再試合となりました。

第1試合は地元・兵庫の報徳学園が前橋育英(群馬)に4−0で勝ってベスト8進出。
第2試合は福岡大大濠(福岡)vs滋賀学園(滋賀)。
滋賀学園が初回に1点を先制し、そのままスミ1のリードを守っていたが、8回に同点に追いつかれて試合は延長戦に。

延長戦になっても両校とも走者は出すが、両投手の踏ん張りもあって、あと1本が出ず。
結局、延長15回でも決着がつかずに1−1で引き分け再試合になりました。

第3試合は健大高崎(群馬)vs福井工大福井(福井)。
試合は健大高崎が3回に4点を先制して主導権を握るが、福井工大福井が5、6回ともに満塁走者一掃のタイムリーが出て計6点を奪って逆転。
健大高崎もすぐに同点に追いつき6−6として9回へ。

9回表に福井工大福井が1点を取って勝ち越し。
その裏の健大高崎の攻撃も二死二、三塁と福井工大福井がサヨナラの走者を出しながらも勝利まであと一人。
ここで、健大高崎が持ち前の機動力で同点ホームスチールを決めて第3試合も延長戦に突入。

結局、この試合も延長15回で決着がつかず。
第2試合同様に引き分け再試合となりました。

今後の日程はと言うと、明日は通常予定していた3試合。
今日の引き分け再試合2試合は明後日に回され、準々決勝以降も1日順延。
決勝戦は4月1日になりました。

1日3試合だと大抵は午後4時頃に終わるのですが、今日の甲子園は3試合合計39イニング。
つまり1日4試合と変わらないイニング数だったわけで、第3試合が終わったのも午後6時過ぎ。
今日は東京も冬並みに寒く、甲子園も試合途中から雨が降って寒かったと思いますが、試合は熱かったですね。

第2試合は1点を争う投手戦。
初戦でも延長14回を戦った滋賀学園は2試合連続の延長戦となったし、2試合合計29イニングと3試合分戦っている。
方や福岡大大濠の三浦投手は15回を一人で投げ切って196球。
初戦でも200球以上投げた投手がいるし、やはり投げさせ過ぎの感は否めません。

第3試合も健大高崎の一方的な試合になるかと思いましたが、福井工大福井も繋ぎの野球で逆転。
9回二死二、三塁から起用した代打もタイミングがあっていなかったのでこれまでかなと思いましたが、ここで二塁走者が飛び出して投手が二塁へ牽制した間に三塁走者が還ってくるとトリックプレーで同点。
健大高崎の「機動破壊」が、こんな土壇場で威力を発揮するとは・・・。
もう健大高崎と言えば機動力のイメージが甲子園でも根づいていますね(汗)

今日の試合結果と今後の日程を見て、TwitterでもWBCのようにタイブレーク制を導入すべきという声が高まっていますが、果たしてタイブレークを導入していたとしても15回までに決着がついていたかどうか。
延長に入ってからの4校の得点圏に走者を出した時の拙攻を見ていると、タイブレークを導入しても15回まで決着がつかなかったと思います。

あとは、昔と違って今は18人もベンチ入りさせているのだから、同じ選手を続けて起用するよりは控えの選手を甲子園という舞台に立たせる事で夏に向けての収穫も増えてくる筈です。
こういう議論は、今大会が終わってから話すとして、まずは延長15回を戦った4校の球児達はゆっくり休んで明後日の試合に備えてほしいと思います。

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