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zoom RSS 鹿島アントラーズが6年ぶり天皇杯制覇

<<   作成日時 : 2017/01/02 00:00   >>

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鹿島アントラーズが天皇杯初優勝。
6年ぶりに天皇杯を制しました。


第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝。
今回の決勝カードは鹿島アントラーズvs川崎フロンターレ。


CS準決勝以来の対戦となる両チーム。
そこではアントラーズが勝って逆転でのリーグ優勝を飾るきっかけとなったが、フロンターレは悲願の初タイトルを獲得し、風間監督に有終の美を飾れる事が出来るか。


試合は前半42分にアントラーズがCKから山本選手がヘディングシュートが決まって先制。
一方、後半9分にフロンターレが小林選手のゴールで同点。
結局、90分で決着がつかずに決勝戦は8大会ぶりに延長戦に突入。


延長前半4分にアントラーズがCKからのシュートがクロスバーに直撃したが、そのこぼれ球を拾い直して、最後は途中出場で入ったファブリシオ選手が決めて再び勝ち越し。
結局、これが決勝点となり鹿島アントラーズが6年ぶり5回目の天皇杯優勝が決定。
リーグ優勝と合わせて2冠を達成しました。
一方、フロンターレがまたしてもタイトル獲得はなりませんでした。


決勝戦の試合会場が市立吹田サッカースタジアム。
関西で天皇杯決勝が行われるのは初めてではないでしょうか?
ともに東日本のチームだけに、元日から遠征になったサポも多いでしょうねw


試合を観ていて、改めていいスタジアムですね。
交通の便が非常に悪いようですが、昨年は行けなかった分、今年は吹田スタジアムで観戦したいです。


試合は決勝戦にふさわしい好ゲームとなりましたが、最後はアントラーズの勝負強さが発揮された結果となりました。
CS準決勝から約1ヶ月半で10試合というタイトな日程で、この決勝戦でも連戦の疲労を感じるような戦いでしたが、そんな状況でも勝ち切れるとは、やはりCWCの経験が活きているのですね。
Jリーグでもっともタイトルを獲得しているチームと、無冠のチームとの差が出た決勝戦だったとも言えます。


これで2016年Jリーグは全日程が終了。
リーグ優勝&天皇杯は鹿島アントラーズ、ルヴァンカップは浦和レッズが、それぞれタイトルを獲得するという結果になりました。
レッズとしては三冠の可能性もあったのに、終わってみたらアントラーズが二冠とは・・・。
ここでも勝負強いチームと、そうでないチームの差を痛感します。


そして、2月のJ1開幕前に行われるゼロックス杯は、そのアントラーズとレッズが対戦。
ともにACLが直後に控えている中での試合となり、のっけから過密日程になってしまいますね。




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オールマイティにコメンテート
2017/01/03 00:14

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