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zoom RSS 横綱・稀勢の里誕生

<<   作成日時 : 2017/01/25 21:18   >>

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今日、第72代横綱・稀勢の里が誕生しました。
若乃花以来19年ぶりとなる日本人力士の横綱昇進です。

日本相撲協会は25日、東京・両国国技館で春場所(3月12日初日、エディオンアリーナ大阪)番付編成会議後に臨時理事会を開き、稀勢の里(30=田子ノ浦部屋)の第72代横綱昇進を全会一致で正式決定した。
日本出身の新横綱誕生は1998年の3代目若乃花以来19年ぶり。貴乃花の引退で2003年初場所を最後に日本出身の横綱は途絶えており、春場所は17年ぶりの4横綱となる。(スポニチアネックス)

初場所で悲願の初優勝を果たした稀勢の里。
過去、何度も優勝争いに絡んでいたが、ここ一番で星を落とし大関陣の中でも唯一優勝がなかったけど、ようやく優勝を決めて、多くの日本人が喜んだ事でしょう。

昨年は年間最多勝だったし、実力的には横綱になってもおかしくないのですが、初優勝した途端に横綱昇進というのもどうかなと思っています。

横綱昇進の主な条件として2場所連続優勝または、それに準ずる成績。
今回の稀勢の里の条件で横綱になれるのであれば、過去大関止まりだった力士の中に横綱になれていたかもしれない力士がいたのではないでしょうか。
真っ先に思い浮かんだのが魁皇ですが(汗)

琴奨菊や豪栄道は昨年に初優勝していますが、その前の場所の成績が悪かったですからね。
この2人に比べたら、稀勢の里の方が横綱にふさわしいとは思います。

それにしても日本人横綱誕生が19年ぶりとは・・・。
まだ自分も社会に出たばかりの時期です(汗)

早いような気もする横綱昇進ですが「地位が人を作る」と言う言葉があるように、横綱昇進によって稀勢の里の相撲も今まで以上に強さが増していくかもしれません。
決意の口上で述べていた「横綱の名に恥じない」ような横綱になって優勝回数を積み重ねてもらいたいです。




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