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zoom RSS 2016年のプロ野球を振り返る

<<   作成日時 : 2016/12/30 08:35   >>

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今日は2016年のプロ野球を総括します。

北海道日本ハムファイターズの10年ぶり日本一で幕を閉じたプロ野球。
今年も多くのドラマや出来事がありました。

セ・リーグでは広島カープが25年ぶりにリーグ優勝。
苦手としていた交流戦で大きく勝ち越してセ・リーグの首位に立ち、その後、1度も首位を明け渡す事なく、2位のジャイアンツに17.5ゲーム差をつけての優勝。
地元・広島は勿論のこと、ビジターの球場でも真っ赤に染まって、まさにカープフィーバーに沸いた1年でした。

パ・リーグでは3連覇を目指す福岡ソフトバンクホークスが2位以下に最大11.5ゲーム差をつけて7月中にもマジックが点灯すると思われていましたが、交流戦明けからファイターズが猛烈な追い上げ。
特にホークスとの直接対決では大きく勝ち越した事もあって大逆転優勝を果たしました。

今季のファイターズおよび日本プロ野球界は大谷翔平選手抜きには語れない1年だったと思います。
投げては自己最速を更新する165キロ、打っては3割20本塁打。
昨年は打撃成績が芳しくなく二刀流の分岐点に立ったかと思われましたが、まさか20本塁打を打ってしまうとは。
投打とも規定に到達しなかったけど、最早、二刀流を極めたといっても過言ではないでしょう。

そして今年は多くの選手が引退を発表しました。
シーズン前に引退発表した選手を含め、主な引退選手は以下の通り(年齢順)
三浦大輔(DeNAベイスターズ)
松中信彦(元福岡ソフトバンクホークス)
黒田博樹(広島カープ)
岡島秀樹(元DeNAベイスターズ)
福原忍(阪神タイガーズ)
サブロー(千葉ロッテマリーンズ)
鈴木尚広(読売ジャイアンツ)
武田勝(北海道日本ハムファイターズ)
後藤光尊(東北楽天ゴールデンイーグルス)
広瀬純(広島カープ)
新垣渚(東京ヤクルトスワローズ)
栗原健太(東北楽天ゴールデンイーグルス)

まだ挙げていない選手もいますが、本当に今年はプロ野球界を支えてきた功労者達が多くユニフォームを脱ぎました。
昨年に比べると大物選手の引退が減った感がありますが、それでも球界を代表する選手は多いです。
三浦、松中、黒田と自分より年上の選手が引退してしまい、これで自分より年上の選手で来季も現役でプレーするのは2選手のみになってしまいました。

一方で良くないニュースも。
現役時代は紛れもないスター選手だった清原和博氏が覚醒剤使用により逮捕。

昨年から問題になっていた野球賭博問題でも、開幕前に賭博に関与していた選手がいた事が発覚し、他球団でも金銭のやり取りが盛んに行われたいた事が問題化。
そして、昨年まで現役選手だった人物が逮捕されるなど不祥事が相次いだ1年になりました。

来年は第4回WBCが開催されます。
何でも次回で打ち切りという話も出ていますが、利益分配、カテゴリー、選手のやる気などを考えると打ち切りも当然かなという思いはあります。
それでも、やるからには勝って、いい流れで開幕を迎えたいですよ。

今年も多くのドラマを生んだ日本の野球界。
来季は、不祥事がないファンがグラウンドの一挙手一投足に歓喜を味わえるシーズンになってほしいです。

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