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zoom RSS 浦和レッズ 年間勝ち点トップでCS決勝進出

<<   作成日時 : 2016/11/03 20:48   >>

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Jリーグ2ndステージ最終節。
浦和レッズは、ホーム・埼玉スタジアムにて横浜Fマリノスとの対戦。

2ndステージ&今シーズンのリーグ戦も今日で最後。
前節でステージ優勝は決めたが、まだ年間勝ち点1位は確定しておらず、2位・川崎フロンターレとの勝ち点差もわずか1。
相手は1stステージでスコアレスドローに終わった横浜Fマリノス。
マリノスに勝てば、昨年にサンフレッチェ広島が更新した年間総合勝ち点74を新たに更新し、そして、全チームから勝ち点3以上を獲得する事が出来る試合。
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試合開始時間が早く、自由席という事もあって、今日は、いつもと変わらぬ時間に起きて埼スタに出発。
やはり開門前の並びが凄かったですね。

南広場ではカレーフェアが行われていた、自分もちょっと早い昼食としてハムカツカレーを購入。
380円だけあって量は少なかったけど、結構、美味かったですよ。
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さて、話を試合の方へ。
前半からレッズが優位に試合を進めるが、相手の堅い守備に手を焼き、お互いにチャンスらしいチャンスもないままスコアレスで前半終了。

後半に入ってもレッズが相手の守備を崩し切れず攻めあぐめるが、後半21分に関根選手のシュートを相手GKが弾いたこぼれ球を柏木選手が押し込んでレッズが先制点をゲット。
しかし、40分にマリノスがカウンターからゴールを決めて同点。
結局、試合は1−1のドローで勝ち点1を分け合う結果に。

そして、等々力では川崎フロンターレが2点差を引っ繰り返される逆転負けを喫して、この時点で浦和レッズの年間総合トップが確定。
これでCSのファイナルステージ進出が決定し、来季のACL出場権も獲得しました。
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他力ではあったが年間1位を獲得。
年間最多勝ち点更新、全チームから勝ち点3以上は残念ながら果たせませんでしたが、一番の目標を達成できた事で、昨年までとは違うレッズを最後まで見せてくれました。

本来なら、今日の結果でスタジアムが歓喜に包まれていなければおかしいのだが、2ステージ制のせいでイマイチ喜べず。
たった2年で頓挫した現在の方式。
先週、レッズが2ndステージで優勝したというのに、日ハムの日本一でスポーツニュースの扱いも小さく、挙句の果てには翌日のスポーツ紙で競馬に紙面を割かれる始末。
果たして、これで2ステージ制の効果があったと言えるのか、協会もしっかり検証してほしいものです。

試合を振り返ると、いい形で攻めてはいたものの、引いて守る相手をなかなか崩せず。
元々、守備のいいチームが引き気味で守っているので、そんな簡単に点は取れないなと思っていました。

そんな重苦しい空気を変えてくれたのが柏木選手の先制ゴール。
シュートを弾いたこぼれ球に対して素早い反応で押し込んでのゴール。

ちなみに今日の観衆は56,841人。
またしても5万人超の試合で勝つことが出来ませんでしたね。(ルヴァン杯決勝は形式上は中立地)
CSでは、間違いなく超満員の中での試合になるので、今度こそ勝って歓喜を味わいたいですね。

これでリーグ戦全日程を終了。
1stステージ優勝の鹿島アントラーズが年間3位でフィニッシュした関係で、CS準決勝は川崎フロンターレvs鹿島アントラーズ。
その勝者が浦和レッズが迎え撃つ決勝戦にコマを進める事が出来ます。
それにしても勝ち点差13も離れているチームと決勝をかけて争うなんて川崎も「冗談じゃない」って気持ちでしょう。

一方で残留争いに関しては最後の降格チームは名古屋グランパスに決定。
オリジナル10の中で鹿島、横浜と並んで降格経験がなかった名古屋としては初の降格。
まぁ、コーチの経験もない人に監督兼GMというありえない人事をやらかした時点で、自分はこうなる気がしていたので特に驚く事はありません。

辛うじて残留した新潟も2年連続15位で勝ち点はわずか30。
J1に昇格してから1度も降格がないとはいえ、この成績が続いていると降格していくのも時間の問題でしょう。

しかし、11月になったばかりだと言うのにリーグ戦34試合が終了してしまった。
12日に天皇杯の試合、29日にCS決勝第1戦があるけど、今月は暇な時間が多くなりそうだ・・・。
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
何時もお世話になっております。

年間1位おめでとうございます。

年間1位当然!というサッカーでしたので当然の結果と言えるでしょう。来季は年間1位が16億の分配金ですからさらにビッククラブになると思うと何10年先に勝てるのか・・・という感じです。

という事でまた来年もよろしくお願いします。

湘南に助けられましたが来年もJ1で戦う資格を得ました。2012年を思えば逃げ切ったになりますが、試合を観戦していると一時覚悟しました。湘南に救って頂いたチャンスを来季活かさなければならないですし、達也がいるチームを降格させる訳にはいきませんでした。
来季も再び世界一強い浦和に挑戦させて頂ける事を嬉しく思います。
浦和にしてはうちのような弱いチームは銀行にしか考えていないでしょうから弱すぎるうちが勝つのは天変地異でも起きない限りしばらく厳しいのかもしれません。
それでも浦和に挑戦し勝つという目標を持たなければタイトルは獲れませんので永遠の目標としたいところです。
そして何より浦和サポーターを見習わないといけないです。その意味では浦和サポーターの現実を新潟サポーターに叩き込んでいくつもりです。現実をみえない人が多すぎるので・・・それでは真の王者となってクラブW杯出場する事期待しております。
PGM21
URL
2016/11/03 23:41
こんばんはです。
昨日はお疲れ様でした。うーん、確かに五万人集めたホームで、ルヴァンと同じく数字上はまた勝てませんでしたねぇ。やはり変なジンクスは続いているようですね。
ただルヴァンも今回も、目指すべき目標は達成出来た試合でもあるので、そこは去年までとは違う部分だとも思います。

とりあえず年間勝ち点1位。なのにリーグ優勝ではないシステムには納得が行きませんが、ルールはルールと割り切って、チャンピオンシップで必ず優勝しましょう!

ちなみに名古屋が落ちましたね。闘莉王が居る名古屋に、レッズからレンタル中の山田直輝のゴールが引導を渡す事になるとは・・・。
うえ
URL
2016/11/04 20:21
 >PGM21さん
お世話になっております。
新潟さんは何とか残留出来ましたね。
でも、例年だったら降格している勝ち点なので、残留して喜んでいるサポはいないでしょうね。
かつてはレッズ以上の集客数を誇った新潟さんもビッグスワンで空席が目立つようになりましたね。
先月の試合でも3万に届かなかったし。
新潟さんにとってはサポもクラブも分岐点に来ているのだと思います。
来季も宜しくお願い致します。
FREE TIME
2016/11/04 21:12
 >うえさん
こんばんは。
昨日はお疲れ様でした。
満員になると勝てないジンクスが継続されてしまいましたが、目標は達成出来ているので、次の目標もルヴァン杯と同じ埼スタで果たしたいところです。
名古屋の降格は予想出来ていましたが、まさか、今季ほとんど活躍していない山田直輝が引導を渡すとは思ってもいませんでした(汗)
FREE TIME
2016/11/04 21:15

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