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zoom RSS MVPは大谷・新井 新人王は高梨・高山

<<   作成日時 : 2016/11/28 20:10   >>

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2016年プロ野球のMVPと新人王が発表されました。
MVPはパ・大谷翔平選手、セ・新井貴浩選手。
新人王はパ・高梨裕稔選手、セ・高山俊選手が、ぞれぞれ受賞しました。
 


大谷選手は投手、打者の二刀流としてチームの最大11.5ゲーム差からの逆転優勝&10年ぶり日本一に貢献。
投手としては2ヶ月近く離脱したが2ケタ勝利や自己最速の165キロをマーク。
打者としては昨年は2割ギリギリに5本塁打と不本意なシーズンだったが、今季は3割20本塁打とキャリアハイ。
まさに投打ともに規格外の選手に成長した事を見せつける、大谷のためのシーズンである事を感じました。

新井選手は4番打者としてカープの25年ぶりリーグ優勝に貢献。
3割100打点を記録し、4番打者として充分な働きをしていたのでMVP受賞も納得ですね。

新人王に選ばれたのがセ・リーグではタイガースの高山選手。
東京六大学の安打記録を更新した実績を引っ提げてのプロ入りでしたが、開幕スタメンに抜擢されるなど金本監督の期待に応える活躍。
来年は打率3割を目指してほしいですね。

パ・リーグでは今季2年目になる高梨投手が受賞。
シーズン当初は中継ぎで起用されていたが先発に転向してからローテの一角に入り込み2ケタ10勝を記録。
ホークス戦でも相性が良く、チームの逆転優勝にも貢献していたので、彼の新人王も妥当な選考です。

先週、発表されたベスト9で大谷選手は投手とDHの2つのポジションで選ばれました。
この選考については、結構賛否両論が交錯していますね。
自分の意見はと言うとDHで選ばれたのは納得していますが、投手で選ばれた事を関しては納得していません。
投手としては約2ヶ月もマウンドから遠ざかっていて規定投球回数にも到達していません。
本来であればシーズン最多勝の和田投手か最優秀防御率の石川投手のどちらかが選ばれるべき投手だったと思います。

これからプロ野球は本格的なストーブリーグに突入します。
FA宣言した5選手のうち3選手の去就が、まだ決まっていない段階ですが、今週中には3人とも進路がはっきりしてくるでしょう。
来年はWBCがあるので侍ジャパンの候補選手にとってはオフもあってないようなものだと思いますが、年内いっぱいは体をしっかり休めてもらいたいです。



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