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zoom RSS ファイターズとカープが先勝

<<   作成日時 : 2016/10/12 21:47   >>

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今日からクライマックスシリーズ最終ステージがスタート。
パ・リーグは札幌ドームでファイターズvsホークス、セ・リーグはマツダスタジアムでカープvsベイスターズの対戦カード。

北海道日本ハム6−0福岡ソフトバンク
第1ステージをストレート勝ちで突破して札幌に乗り込んだホークス。
2位からの逆襲で3年連続日本シリーズ進出を果たせるか?
先発はファイターズ・大谷、ホークス・武田の両投手。

試合は、両先発投手の投げ合いで初回から両チームゼロ行進。
ホークスは4回に二死三塁と先制のチャンスだったが、あと1本が出ず無得点。

そして、迎えた5回裏。
ファイターズが連打とエラーで無死満塁として西川選手のタイムリーで2点先制。
更に3番・近藤選手の2点タイムリーと、4番・中田選手の2ランホームランが出て一挙6点のビッグイニングを奪い、ホークスの先発・武田投手をKO。

ファイターズの先発・大谷投手は7回を投げて1安打無失点に抑える好投。
後は8回・谷元、9回・マーティンがそれぞれ抑えて、試合はファイターズが6−0でホークスに完封勝利。
これで、アドバンテージ1勝を含めて2勝0敗。
日本シリーズ進出まで、あと2勝としました。

レギュラーシーズンではファイターズが大きく勝ち越した、この対戦カード。
今日もファイターズが投打ともにホークスを圧倒しての勝利。
やはり、大谷投手の好投が大きかったですね。
7回を投げて、打たれたヒットはわずか1本。
打っても5回に先制点のきっかけとなるヒットも打ったし、格の違いというかモノの違いを感じてしまいます。

明日の予告先発はファイターズ・増井、ホークス・中田の両投手。
ホークスとしては、もう1つしか負けられないし、明日の試合で負けたら、それこそ崖っぷち。
先発転向してからの増井投手は非常に安定しているだけに、明日の試合も先取点が勝敗の分岐点になっていきそうです。

広島5-0横浜DeNA
第1ステージで2位・ジャイアンツとの死闘を制して最終ステージ進出を決めた3位・ベイスターズ。
シーズン負け越しチームの下剋上は実現するのか?
先発はカープ・ジョンソン、ベイスターズ・モスコーソの両外国人投手。

試合は3回にカープが3番・丸、4番・新井の連続タイムリーで2点を先制。
7回には田中・菊池の連続タイムリーで2点を追加し、8回にもダメ押しの1点で計5点。

カープの先発・ジョンソンは立ち上がりこそ制球に苦しんだが、2回以降はベイスターズ打線にチャンスすら与えない完璧な投球。
結局、最後まで1人で投げての完封勝利。
試合は5−0でカープが勝ち、これでアドバンテージ1勝を含めて2勝0敗。
25年ぶりの日本シリーズ進出に、あと2勝としました。

セ・リーグの最終ステージは有料チャンネルのみでNHKでBS中継すらなし。
ジャイアンツが勝った場合は、地上波で何試合か中継予定だった(全試合ではないとの事)そうですが、何で広島ローカル局と有料チャンネルのみの中継なのかワケがわかりません。

そういう訳でラジオ中継で試合の行方をチェックしていたのですが、カープが投打ともにベイスターズを寄せ付けない勝利。
ジョンソン投手もシーズン同様の安定した投球だったようですね。

ベイスターズとしても、もう1つしか負けられなくなりました。
どうも4番の筒香選手が東京ドームの2戦目以降、打撃の状態を落としているように見られますね。
あと、一昨日の試合で死球を受けて負傷交代した梶谷選手は左手の指の骨にひびが入っていると聞きましたが、そんな手で2安打打つなんて大した気力ですよ。

セ・リーグは予告先発がないのですが、予想されているのがカープ・野村、ベイスターズ・三嶋の両投手。
最多勝のタイトルを獲得した野村投手で、一気に王手をかけるのか注目ですね。



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