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zoom RSS 大技小技で大谷攻略してカープ先勝

<<   作成日時 : 2016/10/23 07:40   >>

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2016年日本シリーズも、いよいよ開幕。
今年の対戦カードは広島カープvs北海道日本ハムファイターズ。
第1戦はマツダスタジアムでプレーボール。

25年ぶりの日本シリーズに出場するカープと、レギュラーシーズン最大11.5ゲーム差を逆転し4年ぶりに日本シリーズに出場するファイターズ。
先発はカープ・ジョンソン、ファイターズ・大谷の両投手。

試合は初回にファイターズが一死一、三塁と先取点のチャンスだったが、4番・中田、5番・陽と連続三振に抑えられ無得点。
一方のカープは2回に先頭打者が四球で出塁したのを起点に一死一、三塁のチャンス。
ここで8番・石原はスクイズを2回失敗した後で三振に抑えられたが、相手バッテリーのスキをついてダブルスチールが決まったカープが思わぬ形で1点を先制。

ラッキーな形で先制したカープは4回に、4番に起用された松山選手とエルドレッド選手に、それぞれホームランが出て2点を追加。
7回にもファイターズ中継ぎ陣からダメ押しとなる2点を追加。

カープの先発・ジョンソン投手は初回のピンチを切り抜けた後も再三走者を出す苦しい投球が続いたが、7回途中まで投げてレアード選手のホームラン1本に抑える好投で先発の役割を果たし、その後はシーズン中の勝ちパターンでファイターズ打線を抑えて、シリーズ初戦は5−1でカープが先勝しました。

サッカーで新潟遠征していたので、外からワンセグ視聴。
広島は結構な雨が降っていましたね。
土を入れた跡がグラウンドからも見えていたし。
それでも、何とか試合が最後まで出来て良かったです。

カープのいいところばかりが目立った試合でしたね。
ジョンソン投手はシーズンと変わらぬ安定感で先発投手の役割を果たし、7回以降を受けた中継ぎ、抑えも盤石のリレー。
攻撃面でも足を使って先制した後でホームラン2本。
大谷投手はシーズン中に打たれたホームランは4本。
マツダスタジアムはフェンスが低いのでホームランが出やすい球場ですが、それでも1イニングで2本もホームランを打たれたという事は本調子ではなかったのでしょう。

それとファイターズのチーム全体が完全アウェーのマツダスタジアムの雰囲気に呑まれていましたね。
今年の交流戦での対戦は札幌ドームでの3試合。
つまり今年のマツダスタジアムでの試合は今季初だった事も、シーズン中のプレーが出来なかった要因だったとも思います。

ダブルスチールで失点した場面は捕手の大野選手の判断ミスかと思っていましたが、試合後の話では大谷投手のミスだったようです。
確かに次の打者が投手のジョンソンであった事を考えると、無理して刺しにいく場面でもなかったしね。
好投手相手には四球を選んだり、足を絡めたりして攻略する。
そんな手本を見せたかのようなカープの試合運びでもありました。

第2戦もマツダスタジアムで試合。
予告先発はカープ・野村、ファイターズ・増井の両投手。
カープとしては地の利を活かして連勝といきたいところでしょう。



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日本シリーズ16第1戦広島東洋カープ大谷投手の攻略に成功し32年ぶりの日本一へ大きな初戦を取った
22日プロ野球日本シリーズ2016 ...続きを見る
オールマイティにコメンテート
2016/10/23 08:15

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