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zoom RSS 2016年ドラフト会議

<<   作成日時 : 2016/10/20 20:53   >>

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今日はプロ野球のドラフト会議。
未来のプロ野球界を担う選手を獲得するのは、どの球団でしょうか。

各球団の1位指名選手は以下の通り
オリックス:山岡 泰輔(東京ガス)
中   日:柳 裕也(明大)
楽   天:藤平 尚真(横浜)
ヤ ク ル ト:寺島 成輝(履正社)
西   武:今井 達也(作新学院)
阪   神:大山 悠輔(白鷗大)
ロ  ッ テ:佐々木 千隼(桜美林大)
DeNA:濱口 遥大(神奈川大)
ソフトバンク:田中 正義(創価大)
巨   人:吉川 尚輝(中京学院大)
日本 ハム:堀 瑞輝(広島新庄)
広   島:加藤 拓也(慶大)

競合になったのは柳投手、田中投手の2人。
柳君は中日、DeNAの2球団。
田中君はロッテ、ソフトバンク、巨人、日本ハム、広島の5球団。
山岡投手、藤平投手、寺島投手、今井投手、大山選手の5人は単独指名により交渉権獲得。

まず最初に抽選が行われたのは柳投手でしたが、中日が交渉権を獲得。
続いて、今ドラフト最大の目玉である田中投手の交渉権を獲得したのは2番目にクジを引いたソフトバンク。
これでソフトバンク・工藤監督は昨年の高橋投手に続いて2年連続で当たりクジを引き当てた事になります。

尚、この後に更にとんでもない展開が。
何と、抽選を外した5球団が揃ってハズレ1位に指名したのは、桜美林大の佐々木投手。
スポーツ紙の予想では競合確実と言われていた投手でしたが、本指名ではどこからも指名がなく、何とハズレ1位で田中投手と同じ5球団による抽選が行われるとは・・・。
やり方によっては佐々木君を単独指名できたかもしれなかったわけですね。

結局、佐々木投手の交渉権を獲得したのは、最初にクジを引いたロッテ。
これで、今年もドラフトの有望選手の多くがパ・リーグに流れたわけですね。

昨年のトラブルもあって、今年はハズレくじは真っ白で何も書かれていない紙。
その方がわかりやすくていいけれど、何で、今までそんな混乱を起こしてもしかたないようなやり方をやっていたのでしょうか。
過去にも似たようなトラブルがあったのにね。

投手が豊作と言われるだけあって、2位以下の選手にも例年なら1位で指名されてもおかしくないような選手が並んでいましたね。
一方で捕手と外野手に人材が乏しいドラフトでもあった感じです。

昨年の今頃は、田中投手に指名が集中すると言われていましたが、今春に肩を故障した事もあってか、フタを開けてみれば5球団。
やはり肩の故障は厄介な箇所だし、一方で高校生に有望な投手が多数出てきて事で、田中投手を回避する球団も増えてしまった感じです。
交渉権を得たソフトバンクは投手層も厚いので、田中投手といえども簡単に開幕1軍は難しいとは思いますが、素材は一級品だけにホークスのエースになれるような投手になってほしいです。

一方で予想外だったのがタイガースが大学生内野手の大山選手を指名した事。
当初は田中投手か佐々木投手のどちらかと言われていただけに、大山と聞いた時は「誰?」と思った人が多くの人が思ったことでしょう。(私も思っていました)
今季のタイガースは若手野手が台頭したきた一方で、投手陣に限っては昨年と変わらない顔ぶれだったので有力投手を回避してまで獲る選手なのかと疑問に思いました。
おそらく2位以下でも獲れたのではないでしょうか?

これから多くの選手がプロの門を叩きますが、活躍できるのは、ほんの一握り。
今回指名された選手の中から球界を代表するような選手が多数出てくれる事を期待しています。


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