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zoom RSS 北海道日本ハムファイターズが4年ぶりリーグ優勝

<<   作成日時 : 2016/09/28 22:20   >>

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北海道日本ハムファイターズが最大11.5ゲーム差をひっくりかえして4年ぶり7度目となるリーグ優勝が決まりました。

一昨日の勝利で優勝へのマジックを1としたが、昨日はライオンズに敗れ、2位のホークスも勝ったのは足踏み。
そして、今日も西武ドームでのライオンズ戦。
先発はライオンズ・菊池、ファイターズ・大谷と花巻東の先輩・後輩の対決。

試合は、4回にファイターズがレアード選手のホームランで先制点。
先発・大谷投手は4回一死まで1人の走者も出さず、8回を投げた時点で1安打無四球15奪三振の快投でライオンズ打線を圧倒。
しかし、打線も追加点が取れず1−0とファイターズ1点リードのまま、大谷投手が9回のマウンドへ。

9回に初めて四球を出したが、最後まで球威は落ちず。
最後の打者をレフトフライに仕留めて、大谷投手が完封勝利。
この瞬間に北海道日本ハムファイターズの4年ぶり7回目のリーグ優勝が決まりました。

一時は首位を独走してたホークスに最大11.5ゲーム差に広げられていたファイターズ。
交流戦終盤から怒涛の15連勝するなど一気に追い上げるとともに、ホークスが夏場から貯金が減るなど失速状態に。

そして、先週のホークスとの直接対決2連戦を連勝して単独首位に立ち、つかんだ4年ぶりの優勝。
自分も、6月の時点で今年もパ・リーグはホークスだなと思っていたので、このファイターズの大逆転優勝は本当に見事だし素晴らしい。
11.5ゲーム差からの逆転だけにパ・リーグ版メークドラマが完成しました。

今季のパ・リーグのMVPは大谷選手で文句なしでしょう。
投手としては今日の完封勝利で2ケタ10勝に防御率1点台。
打者としては3割20本塁打。
いずれも規定には到達していないのでタイトルとしては無冠ですが、ここまでハイレベルな数字を残せる選手は、現状海外を見渡してもいないでしょう。

昨年の打率は2割ギリギリで二刀流の分岐点に来たかなと思われましたが、今年は逆方向へのホームランが増えるなど打者としてスケールアップ。
未だに二刀流に異論を唱えている評論家がいますが、そういう人に限って昔の理屈でしか物を考えられないのでしょう。
そんな常識外れなところが大谷選手の魅力なのだと思います。

一方でリーグ3連覇を逃がしたホークス。
まさかと思う人が多いかと思いますが、野手陣の個人成績を昨年までと比較すると、ほぼ全員が成績を落としているんですよね。
あとは中継ぎ、抑えが夏場以降不安定になってしまった事と工藤監督の采配が完全に迷走していた事がV逸の要因に挙げられますね。

北海道日本ハムファイターズの監督、選手、ファンの皆様、4年ぶりのリーグ優勝おめでとうございます。
まだCSが残っていますが、今は存分に優勝の喜びを味わってください。


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