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zoom RSS ルーズヴェルト・ゲームの打撃戦はドラゴンズ制する

<<   作成日時 : 2016/09/02 23:54   >>

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プロ野球も大詰め。
今夜は東京ドームにてジャイアンツvsドラゴンズの試合を観戦しました。

セ・リーグではカープがマジックを9にまで減らし25年ぶりの優勝へ秒読み態勢。
しかし、まだ20試合以上も残っている分、最後まで戦いは続く。
先発はジャイアンツ・内海、ドラゴンズ・ジョーダンの両左腕。

試合はドラゴンズが初回に2点を先制すれば、ジャイアンツも2回に2点を返して同点に追いつき、3回には長野選手のホームランで勝ち越し。
逆転されたドラゴンズも平田選手のホームランで再び振り出しに。

ジャイアンツは5回に阿部、村田の連続タイムリーで勝ち越したが、6回にドラゴンズが福田選手の2ランで直ぐに同点。
尚も、無死一、三塁から高橋選手の逆転タイムリーが出て内海投手をKO。
ドラゴンズは、その後も2点を追加して、一挙5点のビッグイニングで3点リード。

ドラゴンズも継投で逃げ切り態勢に入ったが、8回にジャイアンツがクルーズ選手の2ランで1点差として、更に一死一、三塁と同点、勝ち越しのチャンスを作るが、あと1本が出ず。
9回の攻撃もドラゴンズの抑え・田島投手に抑えられ試合終了。

両チーム4本のホームランが乱れ飛んだ打撃戦はドラゴンズが8−7で勝利。
俗にいうルーズヴェルトゲームを制して5月以来となる4連勝。
対するジャイアンツは連敗で、首位・カープが勝ったので、これでカープの優勝マジックは7に減りました。
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8−7の点の取り合い。
ホームラン4本も出る打撃戦になりましたが、結果的には継投のタイミングが勝敗を分けましたね。
2点のリードを貰った直後の同点ホームランを打たれた内海投手を引っ張った挙句、ビッグイニングを献上したジャイアンツに対して、ドラゴンズは8回にホームランで1点差とされて、次の打者に四球を出した福谷投手にあっさり見切りをつけての岡田投入。
やはり、こういう試合ではベンチの采配も勝敗を左右しがちです。

先週は、わずか1イニングでKOされた内海投手。
今日の試合でも5回0/3で7失点と2試合連続でKO。
ジャイアンツとしてはCS進出は、ほぼ問題ないだけに、ここに来ての内海投手の不調はCSでも悪影響を与えそうです。

そして、8回の外野フライでも同点のチャンスに中井選手を起用したベンチも采配も理解できませんでした。
いくら左投手が相手とはいえ、いつ2軍に落ちてもおかしくない打撃成績の右打者を起用したのは誰もが愕然としたでしょう。
そして中井選手は案の定三振に倒れ、続く坂本選手も凡退し、一気にチャンスの芽がしぼんでしまいました。
あの場面はたとえ左投手でも堂上選手か亀井選手を起用すべきだったし、それでダメなら仕方ないとファンも納得したでしょう。

それにしても、マジックが点灯してからのカープの快進撃は留まるところを知りませんね。
逆に、CSの時にどん底のチーム状態で迎えそうなのが怖いですが・・・。
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