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zoom RSS カープにマジック20点灯

<<   作成日時 : 2016/08/24 22:40   >>

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リオ五輪も甲子園も終わり夏も終わりに近づいていますが、プロ野球はここからが終盤戦。
今夜は東京ドームにてジャイアンツvsカープ戦を観戦してきました。

昨日は延長戦の末にジャイアンツがサヨナラ勝ち。
この3連戦でカープが1つでも勝てばマジックが点灯する状況で、ジャイアンツとしては3連戦3連勝が求められる戦い。
先発はジャイアンツ・菅野、カープ・福井の両投手。
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試合は両投手の投げ合いで3回まで両チームゼロ行進。
4回にジャイアンツは一死三塁から阿部選手が打った瞬間にそれとわかるライトスタンドへの先制2ランで、今日の試合もジャイアンツが先制。

しかし、カープも5回に二死から安部選手のホームランで1点を返す。
6回には先頭の福井投手の二塁打をきっかけに4本のタイムリーヒットを集めて一挙4点を奪い逆転に成功し、菅野投手を攻略。

8回にも菊池、丸両選手の2者連続ホームランがダメ押し。
試合は7−3でカープが勝って、これで優勝へのマジック20が点灯。
2位・ジャイアンツとのゲーム差も再び8に広がりました。

ついにカープにマジックが点灯。
実に25年ぶりだとか・・・前回優勝した1991年以来って事ですか。
ゲーム差も再び8ゲームに開いたし、いよいよ25年ぶりのリーグ優勝へ向けてスパートに入ってきた感じですね。
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勝敗を分けたのは、やはり6回表の攻撃。
これまでホームランの1点のみに抑えられていた菅野投手から先頭の福井投手が二塁打で出塁し、続く田中選手が初球を叩いて同点となるタイムリー二塁打。
その後の畳み掛ける攻撃で一挙4点を奪う集中打。
やはり首位を独走するチームは、ここぞという時に一丸となって攻めていきます。

一方でジャイアンツはエース・菅野投手での痛い逆転負け。
せっかく4番が先制2ランを打ったのに、それをあっという間に引っ繰り返されてしまうようでは話になりませんね。
昨日、ピンチになるとギアを上げてきたマイコラス投手の投球とは対象的ですね。

今日の試合で菅野投手が何で勝ち星に恵まれないのかを証明する投球内容でしたね。
序盤から球数が多い、捕手のサインにやたらと首を振る、一球一球の投球テンポ悪い、2アウト無走者からホームランを打たれる。
いくら防御率が良くても、攻撃のリズムにも繋げるような投球をしない事には、いつまでたっても「勝てない投手」のレッテルは消せないでしょう。

カープとしてもマジックが点灯し、優勝も意識する段階に入って来たかと思います。
数字的に余程の事がない限り、カープの優勝は堅いと思いますが、あとはXデーがいつになるのかがファンにとっても気になるでしょうね。

以下追記
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