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zoom RSS 激しい点の取り合い

<<   作成日時 : 2016/07/10 22:37   >>

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参院選の投票日である7月10日日曜日。
今日は東京ドームにてジャイアンツvsベイスターズのデーゲームを観戦してきました。

午前中に投票を済ませた、そのまま東京へ移動。
昨日とはうって違っての晴天で暑い。
そんな時期にドーム球場で試合が出来るのは快適ですね。
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ジャイアンツが2勝して迎えた3戦目。
ジャイアンツが同一カード3連勝なるか、それともベイスターズが一矢報いるか。
先発はジャイアンツ・マイコラス、ベイスターズ・国吉の両投手。

試合は初回から激しい点の取り合い。
ベイスターズが1、2回に2点ずつ取る一方で、ジャイアンツは1回に1点、3回に3点を返して同点に追いつき、ベイスターズの先発・国吉投手を2回途中でKO。
一方のジャイアンツの先発・マイコラス投手も立ち上がりからピリッとせず3回に1点取られて再びリードを許し、今季最短の3回KO。
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1点を勝ち越したベイスターズは4回にもジャイアンツの2番手・西村投手から2点を追加して、再び3点リードして主導権を完全に握るが、昨年までジャイアンツに在籍していた久保裕也投手が5回裏に小林選手に今季1号となる同点3ランを打たれて試合は再び振り出しに。

両チームとも勝ちパターンの投手を送る継投に出るが、7回にジャイアンツがベイスターズの5番手・須田投手から二死満塁として、ここで代打・相川選手が走者一掃のタイムリー3点二塁打で、ジャイアンツが初めてリードを奪う。
このリードを5回以降ベイスターズ打線から1人の走者も出さない完璧な継投で逃げ切ってジャイアンツが今カード3連勝。
借金を1にまで減らしました。

今日の試合は両先発投手が立ち上がりから制球に苦しみ球数もかさんだせいか、試合開始1時間経過した時には、まだ2回裏。
試合開始2時間経過した時は、まだ4回裏と、一体何時になったら試合が終わるのかと思うようなダラダラした試合でしたが、ジャイアンツの投手陣が5回以降は一人の走者も許さない投球を続けてくれた事によって18時前には終わらせてくれる事が出来ました。
しかし、先発投手が締まらないと、試合も締まりませんね。

試合の流れを変えたのは5回に飛び出した小林選手の同点3ランだと思いますが、まさか、あの場面で小林選手にホームランが出るなんて予想すらしていませんでした。
前の打席でスクイズ失敗のミスを取り返すにはお釣りが出るような一発。
今カードから戦列復帰しましたが、今のジャイアンツにとって小林選手は欠かせない存在になってきている事を感じました。
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ジャイアンツは明後日から首位・カープとマツダスタジアムで2連戦。
現在10ゲーム差とカープの独走態勢に入っている中ですが、ジャイアンツの投手陣がカープ打線を相手にどこまで抑えられるかがカギになるでしょうね。

最後に球場グルメを。
今回選んだのは、菅野投手プロデュースの弁当。

中身は生姜焼き、焼きトン、豚の角煮など豚肉中心の弁当。
生姜焼きは固かったけど味付けはしっかりとされていて、その他のお惣菜もまずまずの味でした。

そして個人的にポイントなのが3種類のおにぎり。
醤油味や味噌味など3種類の味を効かせたおにぎりは絶品でした。
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