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zoom RSS 低迷するチーム同士の伝統の一戦

<<   作成日時 : 2016/07/06 22:49   >>

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プロ野球も間もなく前半戦が終わりオールスター間近。
今夜は仕事帰りに東京ドームにてジャイアンツvsタイガースの伝統の一戦を観戦しました。

昨日までで借金4で3位のジャイアンツと、借金9で最下位のタイガース。
ともにシーズン当初の勢いは落ちて完全に低迷状態。
昨日は内海投手の好投でジャイアンツが先勝したが、2戦目を制するのはどのチームか。
先発はジャイアンツ・田口、タイガース・岩崎の両投手。
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試合はタイガースが3回に福留選手の内野安打で先制。
タイガースの先発・岩崎投手は3回まで一人の走者も出さない好投を見せていたが、5回に村田選手に同点ホームランを打たれて試合は振り出しに。

同点に追いついたジャイアンツは6回に四球と2つの内野安打で一死満塁の勝ち越しのチャンス。
ここで5番・阿部選手が二遊間を抜ける2点タイムリーで勝ち越し。

ジャイアンツの先発・田口投手は、再三走者を出しながらも粘りの投球でタイガース打線相手にを6回1/3を投げて1失点に抑える力投。
その後は継投策でタイガースの追撃をかわして昨日に続いての勝利。
これでジャイアンツにとっては5カードぶりの勝ち越しを決めました。

昨日に続いて3点以内の勝負となりましたが、今日の試合もジャイアンツの勝利。
タイガースの方がチャンスが多かったけど、ジャイアンツは少ないチャンスを効果的に活かしての得点。
タイガース打線の拙攻に助けられた部分はありましたが、先発・田口投手の粘りの投球も光りました。
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今回の3連戦は「伝統の一戦」をアピールして両チームのファンである有名人などが出てPRをして、ドームでもうちわが配布されていたりしていましたが、何だか「伝統の一戦」と呼ぶには物足りなさを感じました。

それは観客数。
大抵、巨人vs阪神戦となると東京ドームだろうと甲子園だろうと4万5,000人近く入っていますが、今日の試合の観客数は4万を超えた程度。
アチコチに空席も目立ちました。
やはり、両チームの成績が影響しているのかもしれませんね。

そして敗れたタイガースはとうとう借金10。
開幕時は若手が次々とアピールして昨年までと違うと思わせるところがありましたが、その若手たちの活躍が長続きせず、今はベストメンバーを組むのに四苦八苦状態。

その中でもルーキーの高山選手が2試合連続出番なしには不満ですね。
相手の先発が左腕だからといっても、将来のタイガースだけでなく日本プロ野球も引っ張っていける可能性を秘めた選手だけに、金本監督には相手投手の右左関係なく高山選手を使い続けるべきだと思います。

カープが独走状態に入り、いつの間にかパ・リーグよりも首位と2位以下のゲーム差が離れてしまったセ・リーグ。
このまま、カープがすんなり行くとは思えないが、他球団にカープを叩けるチームが見当たらないのも事実。
やはり、今年はカープが優勝してしまうかもしれませんよ。


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