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zoom RSS 日本球界最速の163キロ

<<   作成日時 : 2016/06/05 19:01   >>

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関東地方もいよいよ梅雨入り。
それでも、交流戦は予定通り6試合行われました。

東京ドームではジャイアンツvsファイターズの3戦目。
ここまでジャイアンツの2勝。
ジャイアンツが3タテして交流戦無敗を継続して連勝も7に伸ばすか。
それともファイターズが一矢報いるか。

先発はジャイアンツ・高木、ファイターズ・大谷の両投手。
尚、大谷投手は5番投手として出場。

試合はジャイアンツが初回に大田選手の先頭打者ホームランで、いきなり1点を先制。
対するファイターズは3回に制球に苦しむ高木投手から無死満塁として田中賢介選手の逆転2点タイムリーと大谷投手の犠牲フライで3点を奪う。

4回に大谷投手は3安打を打たれて一死満塁のピンチ。
ここでクルーズ選手に対して投じた、この試合57球目に日本最速となる163キロを計測。
ちなみにクルーズ選手は163キロをファールでカット。
その次に投げた変化球をクルーズ選手は巧く打ったがサードは横っ飛びで弾き、まずは本塁に投げてアウト。
二塁走者も三塁フォースアウトとなり5−2−6の変則的なダブルプレーが成立して一気にピンチを脱出。

8回にファイターズは2本のホームランが出てダメ押し。
大谷投手は9回に自らのミスで1点を失ったが完投勝利。
ジャイアンツの連勝を6でストップさせました。

昨日、一昨日と生観戦した同カードですが、今日はTV観戦。
出来れば、5番投手大谷を球場で観てみたかったです。

いきなり先頭打者ホームランを打たれた時は呆気に取られてしまいましたが、2回以降は立ち直ってピンチらしいピンチも4回の一死満塁のみ。
あそこを併殺で切り抜けた事で、流れが完全に大谷投手に傾きましたね。

それにしても163キロとは。
東京ドームは球速表示が出にくいと言われているが、その球場で日本最速をマークするとは、まさに規格外の投手です。
そして、それを当てたクルーズ。
これぞプロとプロの激突でしたね。

大谷投手は打っても1安打1打点の活躍。
昨年は打者大谷としては芳しくない成績で二刀流の分岐点に来たのかと思いましたが、今シーズンの打撃成績は打率3割台にホームラン9本。
自分も長い事、プロ野球やMLBなど観ていますが、プロでこのようなタイプの選手は初めてですよ。

2カード終えて、現時点でのセvsパの対戦成績は、ほぼ互角。
今年はセ・リーグの逆襲に期待したいです。


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★【大谷自己最速を1キロ更新・日本最速163キロをマーク】・・・日本記録が大谷翔平の163キロ?
大谷は、2点リードの四回一死満塁のピンチで、ギアを一段上げた。6番クルーズへのカウント1&minus;2からの4球目。真っすぐを投げ込むと、ファウルとなった速球が自己最速を更新する163キロをマークした ...続きを見る
癒(IYASHI)
2016/06/14 17:58

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