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zoom RSS 神戸に快勝し1stステージ締めくくる

<<   作成日時 : 2016/06/26 07:45   >>

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Jリーグ1stステージ最終節。
浦和レッズは、ホーム・埼玉スタジアムにてヴィッセル神戸との対戦。

1stステージもいよいよ最後の試合。
3日前の試合で逆転勝ちし、連敗を3で止めたレッズ。
ステージ優勝の可能性はなくなったが、年間総合順位は、まだ先があるので、上位2チームに離されない為にも勝って2ndステージへ繋げたい試合。
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試合前に南広場で鈴木啓太、堀之内、原口のトークショーが開催。
自分もトークショーを観覧しましたが、多くの人が詰めかけていました。
トークの内容はありきたりのものでしたが、啓太の派手なファッションに目を奪われてしまいましたね(^^;)
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槙野選手の出場停止に伴いDF陣は那須選手が今季初スタメン。
右・遠藤に左・森脇という開幕当初に失敗した布陣・・・。

試合の方はというと3−1でレッズの勝利。
前半34分に興梠選手が7試合ぶりとなるゴールを頭で決めて先制。
前半ATにも再び興梠選手が決めてレッズが2点リードで後半へ折り返し。

後半開始早々にヴィッセルに1点を返され、その後もロングスローなどセットプレーに苦しめられるがDF陣が何とか踏ん張り、逆に後半40分にPKを決めて貴重な3点目を追加。
結局、このまま試合が終了しホーム連勝で1stステージ最後の試合を締めくくりました。
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15日間で5試合という過密日程を2勝3敗。
強豪チーム相手に3連敗と言うのが不満ですが、こんな無茶な日程を連勝で締めてくれた選手達にはご苦労様と労いの言葉をかけてあげたいです。

4月の名古屋戦以降ゴールがなかった興梠選手が2得点の活躍。
OAでリオ五輪代表に選出されて自覚が出てきたと言っていいのかな?
先制点は李選手がGKが飛び出してきたところを競り勝って、無人のゴールにダイビングヘッド。
2点目も李選手のアシストからのゴール。
相手守備を崩した見事なゴールでした。

そして、ダメ押しとなるPKを決めたのが子供が生まれたばかりの梅崎選手。
意外な事に、このPKが今季初得点。
梅崎にとっては最高のゴールになったと思います。
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次節から2ndステージに突入。
レッズの2ndステージ開幕戦の相手はアウェー・レベルファイブスタジアムにてアビスパ福岡との対戦。
中断期間もないまま、次の週に試合を組ませる、果たして2ステージ制にする意味があるのだろうか?
どっちにしても最下位のチーム相手に取りこぼしは避けてほしいです。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
昨日はお疲れ様でした。自分は仕事を終わらせてから行ったのでトークショーが見られずに残念でしたが、試合は快勝だったのでホッとしました。

チーム状態が悪い神戸相手に余計な失点はチームの守備のザルさを物語っていたものの、エースのマルチ、それも李が連続アシスト、梅崎の赤ん坊おめでとうゴール、久々の那須のプレーと、見応えダップリで満足な内容だったと思います。これでセカンドに繋がりますね。

ただ自分も、中断期間を置かないでセカンドステージって違和感ありありですね。いつまでこんな無意味なステージ制を続けるのでしょうね。Jリーグは5年間は続けるなんて言っていましたが・・・。
うえ
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2016/06/26 10:30
 >うえさん
こんにちは。
昨日はお疲れ様でした。
失点は守備がバタバタしているところを突かれただけにいただけませんが、それ以外は内容・結果ともに充実していましたね。
それにしても中断期間を置かないまま、来週からセカンドステージ。
2年後のロシアW杯の出場権を獲得した場合は、2018年シーズンは間違いなく今の2ステージ制では試合をこなせないでしょう。
FREE TIME
2016/06/26 17:20
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