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zoom RSS マリーンズの連勝は7でストップ

<<   作成日時 : 2016/06/19 19:52   >>

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交流戦も一部のチームを除いて今日が最終戦。
今日は東京ドームまでジャイアンツvsマリーンズの試合を観戦してきました。

現在、7連勝中で勢いに乗っているマリーンズ。
対するジャイアンツは今日勝たないと交流戦負け越しが決定。
過去2試合はマリーンズが投打ともに圧倒しているが、最終戦となる今日の試合はそうなるか。
先発はジャイアンツ・高木、マリーンズ・唐川の両投手。
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試合はジャイアンツが初回に無死一、二塁と唐川投手の立ち上がりを攻めてクリーンアップの3連続タイムリーで幸先良く3点を先制。
マリーンズの先発・唐川投手は、2回表の攻撃で打順が回ってきたところで代打を出され、わずか1イニングで交代。

初回から3点のリードをもらった高木投手もピリッとせず、3回に1点を返され、尚も一死満塁のピンチを背負ったが後続を抑えて、何とか1失点で凌いだものの、こちらも裏の攻撃で打順が回ってきたところで代打を出されて、わずか3イニングで降板。

早々に継投策を選択したジャイアンツは4回を田原投手、5〜6回を宮國投手、7〜8回をマシソン投手が、それぞれ無失点に抑える完璧なリリーフ。
初回以降得点がなかった打線も8回裏に貴重な2点を追加。
9回表のマウンドに立った澤村投手は満塁のピンチを招いたが、最後の打者をセカンドゴロに抑えて試合終了。

ジャイアンツが5−1とマリーンズに勝って、今季の交流戦の勝率は5割で終了。
逆にマリーンズの連勝は7でストップし、首位・ホークスとのゲーム差が再び開いてしまいました。
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両先発投手の防御率を見て、試合前は点の取り合いになると思っていましたが、初回から、ジャイアンツがいきなり3点を先制。
一方のマリーンズも高木投手から3回までに76球投げさせる粘り。

3回までは試合もダラダラしていましたが、4回にジャイアンツが継投に入ってからは試合のテンポも一気に速くなりました。
中でも2イニングをともに3者凡退に抑えた宮國投手とマシソン投手の投球は見事でした。
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連勝が7で止まったマリーンズですが、唐川投手が誤算でしたね。(計算通りという声もあるが)
先週のスワローズ戦では好投していただけに残念な内容と結果でした。
果たして交流戦明けも登板があるのでしょうか?

これで一部のチームを除いて交流戦の全日程を終了。
今週の金曜日からペナントレースが再開しますが、セはカープが、パはホークスが独走状態になっているので、2位以下のチームの巻き返しに期待したいです。

最後に球場グルメを。
今回選んだのは、長野選手プロデュースのサンドイッチ。

これまでの長野選手といったら玉子と鶏肉をのせたかしわ飯だったのですが、今季はサンドイッチ。
パンも具もサンドイッチの定番だったので、特別これといった感じはありませんでした。
でもサンドイッチ2つで980円は高いなぁ。
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