FREE TIME

アクセスカウンタ

zoom RSS 2016年セ・パ交流戦開幕

<<   作成日時 : 2016/05/31 22:52   >>

トラックバック 0 / コメント 0

今日からセ・パ交流戦が開幕。
パ・リーグの主催で計6試合行われました。

東京ヤクルト8-4北海道日本ハム
先発はファイターズ・有原、スワローズ・ デイビーズの両投手。

試合はスワローズが2回に雄平選手のタイムリー二塁打で先制し、5回には山田選手の2ランが飛び出すなど5点を奪う猛攻で、パ・リーグ防御率トップの有原投手をKO。
ファイターズは大谷選手の9号ホームランが出たが焼け石の水。
試合はスワローズが13安打8点と強打の片鱗を見せてファイターズに快勝しました。

東北楽天9−1阪神
先発はイーグルス・則本、タイガース・能見。

イーグルスは2回裏にウィーラー選手のソロホームランで先制。
3、4回にも1点ずつ取って試合の主導権を握り、7回には代わった榎田投手を攻めて一挙5得点のビッグイニングを奪うなど計9点。
先発の則本投手はタイガース打線相手に3安打10奪三振の好投で完投勝利。
尚、この試合でオコエ選手にプロ初安打が記録されました。

千葉ロッテ5−0広島
先発はマリーンズ・石川、カープ・ジョンソン。

マリーンズが初回に2試合連続完封中のジョンソン投手の立ち上がりをついて、いきなり3点を先制。
2回以降の追加点はなかったが、9回にナバーロ選手の2ランホームランで追加点。

マリーンズの先発・石川投手はチーム打率12球団トップを誇るカープの強力打線を相手に7回を投げて無失点の好投。
8回以降を任されたリリーフ陣も8、9回を無失点に抑える好投でマリーンズが5−0とカープに完勝。
連敗を3でストップしました。

DeNA5−2埼玉西武
先発はライオンズ・佐藤、ベイスターズ・モスコーソの両投手。

初回にベイスターズが宮崎選手のタイムリー二塁打で先制。
その後もロペスの3ランが飛び出すなど5点を奪い、試合の主導権を握る。
8回裏に長打が出れば同点のピンチを防いで、結局、試合はベイスターズの勝利。
これで勝率を再び5割に戻しました。

巨人3−2オリックス
先発はバファローズ・西、ジャイアンツ・田口。

試合はジャイアンツが2回に小林選手のタイムリーで先制。
バファローズは4回まで田口投手の前にパーフェクトに抑えられていたが、5回にチーム初安打をきっかけに4安打を集めて2点を奪い一気に逆転。

1点を追う立場に立ったジャイアンツは6回に、今日から1軍に復帰した阿部選手が逆転となる2ランホームラン。
この阿部の一発で得たリードを4人の継投でしのいでジャイアンツが勝って勝率を5割に戻しました。

福岡ソフトバンク5−2中日
先発はホークス・バンデンハーク、ドラゴンズ・小笠原。

試合は3回に両チーム1点ずつ返し、4回にドラゴンズが再び勝ち越し。
昨夏の甲子園優勝投手で今日がプロ初登板となった小笠原投手は制球にこそ苦しんだが、ホークスの強力打線を5回まで投げて1失点に抑える力投で勝利投手の権利を持ってプロ初登板初勝利の快挙をリリーフ陣に託す。

しかし、8回にホークスが二死からの5連打で一気に4点を返して逆転し、小笠原投手の初勝利の夢は消滅。
9回を無失点に抑えたサファテ投手が通算150セーブを達成。
これでホークスが5月にして3度目の8連勝と盤石の強さを交流戦でも発揮しました。。

まず交流戦初戦は3勝3敗の五分。
最近はパリーグが圧倒している交流戦だけに、出だしはまずまずと言ったところでしょうか。
セ・リーグは首位から最下位までのゲーム差が4.5に対して、パ・リーグは首位から2位までのゲーム差が6。
今日の逆転勝ちといい、交流戦に入ってもホークスの強さが際立っていますね。
自分も何試合か交流戦を球場で観戦予定です。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
2016年セ・パ交流戦開幕 FREE TIME/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる