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zoom RSS 死闘の代償

<<   作成日時 : 2016/05/29 23:22   >>

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Jリーグ1stステージ第14節。
首位・浦和レッズは、アウェー・ベストアメニティスタジアムにてサガン鳥栖との対戦。

ACL・FCソウルとの延長PK戦の死闘から中3日。
相手は降格圏内に低迷するサガン鳥栖。
2試合多く残しているとはいえ、6月の日程・対戦相手を考えると何とか勝ち点3を掴みたい試合。

スタメンは通常通りの固定メンバー。
このスタメン発表を確認した時に、自分の中で嫌な予感がありました。

試合は引いて守る相手を崩す事が出来ず、雨の中での試合も影響してかパスの繋がりにも欠き、結局はスコアレスドロー。
両チーム勝ち点1を分け合う結果となりました。

一方で暫定首位の川崎が勝ったのでレッズとの勝ち点差は4。
暫定2位の鹿島も勝ったので、レッズとしては2試合多く残しているとはいえステージ優勝へ厳しい状況となってしまいました。

両チームのシュート数は鳥栖3本、浦和5本。
中身の薄い試合になってしまったようです。

レッズ相手に引いてくるのは予想通りなのに、それを崩せずにリーグ戦では2試合連続無得点。
中でも興梠、武藤の2選手が5月はノーゴール(ACL含む)。
得点力が落ちているのが気になりますが、一方で無失点に抑えてもいるので、そんなに悲観する程でもないかな・・・。

やはり、ソウルでの死闘の影響はありますね。
国外での試合に加えて、今日の試合も浦和から一番遠いアウェー。
過酷な日程にも関わらず、90分戦い抜いた選手にはご苦労様と労いたいです。

しかし、監督にはとなると話は別。
まさか、FCソウル戦と全く同じ布陣で挑んでくるとは・・・。
挙句の果てには交代枠も1つ余らせてのタイムアップ。
監督としてのマネジメントが全く出来ていないし、ズラタン、梅崎などリザーブの選手はそんなに力が落ちるというのか?
久しぶりに監督に対して不信感を抱きました。

今季、まだ1敗のみでステージ優勝争いに絡んでいるとはいえ監督の采配下手は相変わらず。
この監督ではタイトル獲得なんて夢のまた夢なんて気がしてきました。

次節は2週間後にホーム・埼玉スタジアムにて鹿島アントラーズとの対戦。
相手は暫定2位につけていて、ステージ優勝争いのいわばライバル。
その後の過密日程を乗り切っていく為にも、最初の試合には勝って弾みをつける事が大事。
ここは興梠選手に、古巣相手に4年連続ゴールを決めてくれる事を期待しています。

最後に雨の中、鳥栖まで駆けつけたサポの皆様、お疲れ様でした。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんはです。
ソウル戦が激戦だったにもかかわらず、全くターンオーバー無視の同じスタメンでしたね。それだけ控え組と戦力差があるという事をミシャが自ら示してしまったとも言えます。
まあ百歩譲って同じスタメンは良いとしても、交代枠を残したまま終了というのが実に勿体なかったと思います。同じドローにしても、人事を尽くして終わるのと、そうでないのとでは気持ち的にも全く違うものなんですよね・・・。

鹿島戦は総力戦で勝ちに行ってほしいです。
うえ
URL
2016/05/30 19:30
 >うえさん
こんばんは。
自分はレギュラーとリザーブの差は、そんなにあるとは思えないけど、現実はそういう事なんでしょうか?
ましてや交代枠を残したままタイムアップなんて監督としてやることやったのかよと指摘したくなります。
もっともメンバーを入れ替えて交代枠をフル活用したとしても、相手はあからさまなドロー狙いだったみたいなのでドローも止むなしかなと今では思っています。
鹿島戦は勝ちましょう!
FREE TIME
2016/05/30 20:51
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