FREE TIME

アクセスカウンタ

zoom RSS 巨人 10年ぶりの7連敗

<<   作成日時 : 2016/05/28 23:25   >>

トラックバック 0 / コメント 0

5月最後の土曜日。
今夜は東京ドームにて巨人vs阪神の伝統の一戦を観戦しました。

現在、6連敗で5位に転落したジャイアンツと、5割を行ったり来たりのタイガース。
両チームとも4月の調子はどこへやら。
スタメンの顔ぶれを見ても、4月に同カードを観戦した時と、かなり入れ替わっていますね。
画像

先発はジャイアンツ・今村、タイガース・岩崎の両左腕。
試合は3回裏にジャイアンツが相手のエラーと長野選手のタイムリーで2点を先制。
しかし、タイガースが4回表に4連打で一挙4点を取って逆転。

その後は4−2でタイガースリードのまま、試合は9回へ。
9回表にタイガースが原口、ヘイグの2者連続ホームランで4点差に広げるダメ押し点。
しかし、その裏のマウンドに上がった藤川投手は一死満塁のピンチから暴投と犠牲フライで2点差とされホームランが出れば同点のピンチだったが、何とか最後の打者を抑えて試合終了。

タイガースが6−4でジャイアンツ相手に昨日に続いて連勝して貯金1。
対するジャイアンツは10年ぶりとなる泥沼の7連敗。
これで借金2となり負け越した状態で交流戦に臨む事になりました。
画像

3回まで今村投手がタイガース打線をノーヒットに抑える快調な投球。
そして打線も相手のミスが続いたとはいえ2点を取った時には、このままいくのかなと思っていましたが、次の守りで先頭打者に四球を与えた時点で流れが変わりそうな予感がありました。

事実、右打者を並べたタイガース打線にチーム初安打から3連続タイムリー。
そのうちヘイグ、新井は初球攻撃だっただけに、わずかなスキを見逃さなかったタイガースの4回の攻撃は見事でした。

それにしてもジャイアンツ打線は重症ですね。
まともなのが坂本選手一人では勝負にならないし、その坂本選手も得点圏の場面では内野ゴロと犠牲フライでタイムリーが打てず。
スタメンを見るからに打てない打線だなと思いますよ。

そういう点ではタイガースも似たり寄ったりだが、原口選手がいい働きをしていますね。
これまで鳴かず飛ばずで育成落ちまで経験したにもかかわらず、先月下旬から支配下登録された途端に1軍に昇格し、ここまで4割近い打率に5ホーマー。
この活躍が長続きするかどうかは、これからにかかってきますが、セ・リーグに久しぶりに出現した「打てる捕手」が誕生しそうな予感です。

最後に球場グルメを。
今回選んだのは、内海投手プロデュースの弁当。

崎陽軒とコラボした弁当だけあって中華食材がメイン。
シュウマイは崎陽軒だけあって美味しいのは言うまでもなし。
あと個人的にはエビチリもポイント高しです。
画像



ジャイアンツ 2016年 07 月号 [雑誌]
報知新聞社
2016-05-24
報知新聞社
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ジャイアンツ 2016年 07 月号 [雑誌] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
巨人 10年ぶりの7連敗 FREE TIME/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる