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zoom RSS マリノス相手にスコアレスドロー

<<   作成日時 : 2016/04/10 22:25   >>

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Jリーグ1stステージ第6節。
浦和レッズは、アウェー・日産スタジアムにて横浜Fマリノスとの対戦。

現在リーグ戦3連勝中のレッズ。
相手も同じ3連勝中の横浜Fマリノス。
広州恒大戦から中4日で、昨年はアウェーで大敗を喫したマリノスだけに厳しい試合になりそう。

この試合は13時キックオフで、午前中に私用があった為に不参戦。
せめて、14時キックオフだったら参戦出来たのにね・・・。

試合は0−0のスコアレスドロー。
前半からレッズが果敢に攻めていくが、引いて守ってくる相手になかなかゴールが割れず。

後半もレッズが優位に試合を進めるがゴールが遠く。
一方のマリノスもカウンターで活路を見出そうとするが、これも得点には結びつかず。
試合は終始停滞ムードのままスコアレスドロー。
ともに勝ち点1を積み重ねるに止まりました。

この試合の様子はTLなどで様子見していたのですが、前節同様に引いて守ってくる相手に苦戦したようですね。
甲府はともかくマリノスまで、そのような戦術で臨んでくるとは。
マリノスの前節の試合をTV観戦していた時は、ガンバ相手にも引いて守っていなかったので、今回は激しい試合になるかと思っていたのですが拍子抜け。
観衆4万人近くでこれだと、マリノスサポだって納得してないのでは?

ミシャ監督も試合後に相手の戦術に苦言を呈していたけど、監督がそれを言うのは違うと思います。
全くノーチャンスだったわけではないし、前半は武藤・興梠などほぼフリーでシュートを撃っていた場面もあったのだから、そこで決めていれば相手も攻撃的になってレッズの望んでいたゲームプランになっていたかもしれない筈。

一方で相手を無得点に抑えた事は評価したいと思います。
被シュート5本のみとはいえ、カウンターでヒヤリとする場面もありましたね。
昨年までのレッズだったらやられていたかもしれない場面でしたが、そこは遠藤選手がよく相手をマークしてくれたおかけで相手にシュートを撃たせなかったのが良かったです。(相手選手の名前も遠藤だったが・・・)
それとCKを1度も与えなかった事と、ゴール前でのFKを与えなかった事も無得点に抑えられた要因ですね。

次節はホーム・埼玉スタジアムにてベガルタ仙台との対戦。
司令塔とGKをケガで欠いて飛車角落ちのチームだけに、今度の試合も相手は引いて守る戦術で臨む事が予想されます。
そこを、どうこじ開けていくかが次節のポイントになっていきそうです。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんはです。
こんばんはです。
まさかマリノスまでドン引き戦法でくるとは予想外で、完全に裏をかかれましたね。おっしゃる通りガンバ相手では普通にサッカーをして、レッズ相手ではドン引きとは、一体マリノスの監督の考えはどういう事だったのでしょうね。普通に考えたらブラジルトリオを擁するガンバの攻撃力の方が遙かにパンチが効いていて恐いと思うんですが、それだけレッズの攻撃力は評価されているという事なのでしょうか・・・。

しかしミシャの相手のサッカーにケチつけるのだけは本当に見苦しいですし、それを勝てない時にも平気で言うのですから見苦しいし恥ずかしいです。ミシャの評価がわかれてしまうひとつの原因が、これなんですよねぇ・・・。
うえ
URL
2016/04/11 20:16
 >うえさん
こんばんは。
昨日はお疲れ様です。
TLでも両サポからつまらない試合だったと言われていた試合でしたね。
結構な客の入りでもこういう試合を見せられると、次も観に行こうと思う人も少なくないでしょう。
あとミシャの試合後のコメントも宜しくないですね。
そういうサッカーが嫌なら、それをさせないようにするのも監督の仕事なんですけどね。
次節の相手もきっと同じ戦術で挑んでくると思うので、その対策ぐらい練ってもらいたいものです。
FREE TIME
2016/04/11 20:45

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