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zoom RSS 東福岡と国学院久我山が決勝進出

<<   作成日時 : 2016/01/09 17:04   >>

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第94回全国高校サッカー選手権大会準決勝。
今日から舞台を埼玉スタジアムに移し、準決勝2試合が行われました。

準決勝第1試合は星稜(石川)vs東福岡(福岡)。
昨年の選手権優勝の星稜と夏のインターハイ王者・東福岡と、ともに形は違えど連覇の挑戦権を懸けての対決。

試合は立ち上がりから東福岡ペース。
星稜は守りの時間が長く、なかなかシュートまで行けず。
そして、前半終了間際に東福岡ががら空きのなったサイドのスペースから切れ込んで先制点。

後半も東福岡が早い時間帯に追加点。
結局、終始試合を優位に進めた東福岡が2−0で星稜に完勝して優勝した17年前以来となる決勝進出。
一方、星稜の選手権連覇の夢は準決勝で阻まれました。

ともに優勝経験のあるメンバーを揃えているだけに接戦になるかと思いましたが、自分の予想に反して東福岡が終始試合のペースを握る試合。
星稜も後半に入って2点目を取られてから初めてシュートを撃つなど東福岡の前に力負けでしたね。
それでも4年連続ベスト4は見事です。

準決勝第2試合は青森山田(青森)vs国学院久我山(東京A)。
試合は前半17分に青森山田がロングスローから放たれたボールを頭で繋いで先制点。
対する国学院久我山も前半25分に同点に追いつくシーソーゲーム。

後半も一進一退の攻防が続くが、お互いにシュートに精度を欠き1−1のまま、後半もATへ。
目安も3分台も近づいてきた中で国学院久我山がCKからのこぼれ球を、国学院久我山が拾ってシュートを放ち、このシュートをPA内にいた国学院久我山の選手がコースを変えて勝ち越しゴール。

これが決勝点となって国学院久我山が2−1で青森山田に勝って初の決勝進出。
東京勢としても1999年の帝京以来17年ぶりの決勝進出を決めました。

ワンサイドゲームだった第1試合と比べて第2試合はがっぷり四つの展開。
後半になってお互いに決めきれない部分がありましたが、最後は国学院久我山が相手の裏を書く攻めで決勝点。
国学院久我山の持ち味であるパスサッカーもいいけど、やはり最後はがむしゃらにゴールを狙いに行った姿勢が勝利に結びついた形になりました。

これで決勝カードは東福岡vs国学院久我山に決定。
福岡vs東京の決勝戦となると17年前の東福岡vs帝京以来で、その時は前の年も含めて東福岡が選手権連覇を達成しています。
東福岡が勝てば17年ぶり3回目の優勝&インターハイとの夏冬連覇。
国学院久我山が勝てば初優勝。
決勝戦は明後日の成人の日に埼玉スタジアムでキックオフ。
自分も明後日は埼スタへ行ってきます。(早くも今年に入って2度目のサッカー観戦w)


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