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zoom RSS サンフレッチェ広島が2015年年間王者

<<   作成日時 : 2015/12/05 23:33   >>

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サンフレッチェ広島が2年ぶり3回目の優勝を決めました。

Jリーグチャンピオンシップ決勝。
決勝カードの第2戦はエディオンスタジアムにてサンフレッチェ広島vsガンバ大阪vs。

3日前の初戦ではサンフレッチェが後半ATから2点奪ったの逆転勝利。
過去のCSでは初戦を取ったチームが100%優勝しているというデータからもサンフレッチェの圧倒的有利。
ガンバが逆転優勝するには、2点差以上つけて勝つ事が最低条件。

試合は後がないガンバが積極的に攻めてサンフレッチェが受け身に回る展開。
そして後半27分にガンバがCKからのこぼれ球を今野選手が3試合連続となるゴールを決めてガンバが先制点。
前半は、このままガンバが1点リードで後半へ折り返し。

後半に入ってもガンバペースが続いたが、サンフレッチェの堅い守備の前に追加点が奪えず。
一方のサンフレッチェは攻撃的な選手を次々と投入。
すると、後半31分に途中出場の柏選手からのクロスを、同じく途中出場の浅野選手が頭で合わせてサンフレッチェが同点。

結局、このまま1−1で試合終了。
この瞬間にサンフレッチェ広島の2年ぶり3回目の総合優勝が決定しました。

今日の試合も家でTV観戦。
準決勝や万博での初戦と比べると、今日の試合はお互いに精彩を欠いていたように見えました。
やはり、連戦の影響をモロに出ていますね。
一番盛り上がるべき試合が低調な試合になってしまったのは、残念な反面、仕方がないと思うところもあります。

今季から11年ぶりに復活した2ステージ制。
最後は年間勝ち点トップのサンフレッチェが勝った事で面目が保たれましたが、今回のCSはおかしなレギュレーションが、やたらと目につきましたね。

まず1つ目に挙げたいのが準決勝は一発勝負で、決勝戦はホーム&アウェー。
準決勝は90分以内に勝敗が決まらなければ延長戦という方式で、上位チームへのアドバンテージはホームで試合が出来るという事だけ。

決勝に至っては、プロ野球のCSファイナルのような上位チームへのアドバンテージもない。
今回はサンフレッチェが勝ったので良かったけど、2試合ともガンバが勝っていてもおかしくなかっただけに、下手したらリーグ戦34試合の価値が下がるところでした。

サンフレッチェ広島、年間総合優勝おめでとうございます。
流石、勝ち点74を獲得したチームだけあって強かったです。
森保監督は監督就任4年間で3度のリーグ優勝。
紛れもない名将ですね。



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