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zoom RSS サンフレッチェ広島が劇的逆転勝利

<<   作成日時 : 2015/12/02 22:57   >>

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Jリーグチャンピオンシップ決勝。
決勝カードの第1戦は万博競技場にてガンバ大阪vsサンフレッチェ広島。

年間勝ち点3位ながら、準決勝で浦和レッズに延長戦の末に競り勝って決勝に進出したガンバ大阪。
対するは、2ndステージ優勝&年間勝ち点トップのサンフレッチェ広島が満を持して登場。

準決勝は一発勝負だったが、決勝戦はホーム&アウェー方式で2試合でトータルスコアが同じな場合は延長戦の方式でアウェーゴールが適用される。
こうして、おさらいしてみるとサンフレのアドバンテージってほとんどないね・・・。

試合は0−0のまま迎えた後半15分にガンバが相手のミスを見逃さず先制。
対するサンフレッチェは35分に同点に追いついたが、ガンバが直後に今野選手のゴールで再び勝ち越し。

このまま逃げ切り態勢に入ろうとしたガンバだったが、その後に退場者が出て数的不利になり、ATに入った時点で追いつき追い越されてしまいサンフレッチェが逆転。
結局、このままサンフレッチェ広島がガンバ大阪に3−2で劇的な逆転勝利。
アウェーゴールも3点奪い、次のホームゲームに向けて非常に大きな勝利となりました。

この試合は家でTV観戦。
中立的な立場で見ていましたが、やはり決勝戦を埼スタで戦えない悔しい気持ちを押し殺さずにいられませんでした。

ガンバが追いつかれた直後に追いついた事で、このままガンバが勝ちそうだなと思っていたところで、ガンバのDFが一発レッドで退場。
流石に、あれは擁護のしようがないですね。
あの報復行為には、長谷川監督もチームメイトも呆れてしまった事でしょう。
あの退場で完全に流れが相手に傾いてしまいました。

数的優位に立ったサンフレは後半ATに入ったところでサンフレッチェが2点を奪っての逆転。
佐々木、柏と甲府から移籍した選手の2得点。
最初に同点に追いついたゴールを決めたドウグラス選手は徳島からのレンタル選手。
何だかんだいって移籍した選手が多いチームになっていますね(汗)

年間勝ち点トップのサンフレが決勝から登場しましたが、一発勝負の準決勝と違って決勝はホーム&アウェーでアウェーゴールが適用されると、ナビスコやACLと変わらない方式。
プロ野球のCSと違って年間勝ち点トップのチームには何のアドバンテージも与えられない歪なルールですが、サンフレッチェが3点のアウェーゴールを奪って勝つなど、自分達の手でアドバンテージを獲得しましたね。

次の試合は3日後にサンフレのホーム・エディオンスタジアム広島で対戦。
ガンバが逆転で勝つには2点差以上の勝利が必要な分、サンフレの絶対的優位は変わりませんね。



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