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zoom RSS 中田翔の大活躍でメキシコにサヨナラ勝ち

<<   作成日時 : 2015/11/11 23:24   >>

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世界野球プレミア12。
日本の1次リーグ第2戦の対戦相手はメキシコ。

舞台を台湾に移して、残りの1次リーグを戦う侍ジャパン。
韓国戦から中2日で迎えてのメキシコ戦。
慣れない屋外球場での戦い方もカギを握る事になりそう。

侍ジャパン・前田健太、メキシコ・ガルシアの両先発で始まった試合は、2回表にメキシコがソロホームランで先制したが、その裏に侍ジャパンが中田選手の2ランで、あっさり逆転。
3回にも2点を追加して侍ジャパンが主導権を握る展開に。

粘るメキシコも日本の投手陣相手に着々と点を重ねて、最大3点差あったのを1点差まで追い上げて、試合は9回へ。
9回表のマウンドに侍ジャパンは澤村投手をクローザーとしてマウンドに上げたが、二死三塁から同点打を浴びてメキシコに土壇場で同点に追いつかれてしまう。

追いつかれた侍ジャパンは、その裏に先頭の山田選手が二塁打で出塁。
その後、一死一、二塁とチャンスを広げて、今日の試合で4打点を挙げている中田選手が打席に。
その中田選手がライト前にサヨナラヒットを打って侍ジャパンがサヨナラ勝ち。
メキシコの粘りに苦しみながらも1次リーグB組を2連勝として準々決勝進出に一歩前進しました。

今日の試合はテレビ朝日での中継。
21時台の番組を野球中継に割り当て、「報道ステーション」が始まってからも中継を続けたのは良かったと思います。

温暖な台湾で行われた試合でしたが、やはり、この時期の夜は寒そうに見えましたね。
ましてや屋外球場でのナイターでしたから。

韓国戦で無失点に抑えた投手陣でしたが、メキシコ打線の粘りに苦しんでいましたね。
先発の前田投手もホームランを打たれるなど、内容的にも今一つ。
後続の投手でも5人中3人の投手が失点を喫してしまった。
メキシコ打線はバントも巧くボール球にも手を出さないなど、思っていたより緻密なチームでした。

そんな苦しい状況は打破したのが中田選手。
2回に逆転3ラン、3回に犠牲フライ、5回にタイムリー、そして9回にサヨナラタイムリーと6点中5点が中田選手が挙げたもの。
今大会では4番を高校の先輩でもある中村剛也選手に譲ったものの、元4番の意地を見た打棒でしたね。

明日の対戦相手はドミニカ共和国。
前回WBC優勝国であり、あのアレックス・ロドリゲス選手の祖国。
国際大会では五輪含めて初対戦となる相手ですが、好ゲームを期待したいです。


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オールマイティにコメンテート
2015/11/11 23:57

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