FREE TIME

アクセスカウンタ

zoom RSS 侍ジャパン 韓国に勝利して白星発進

<<   作成日時 : 2015/11/08 23:44   >>

トラックバック 2 / コメント 0

今日から国際野球大会「プレミア12」が開幕。
侍ジャパンの初戦の相手は札幌ドームにて宿敵・韓国。

直前のプエルトリコとの親善試合では2戦2勝。
しかし、ここからが本番なので出だしは大切。
先発は日本・大谷、韓国・金広鉉の両投手。

試合は、2回に侍ジャパンが無死一、二塁のチャンスから平田選手がサードゴロの併殺コース。
しかし、これがベースに当たって打球方向が変わるラッキーなヒットになって先制し、その後も犠牲フライで追加点。
5回には平田選手にタイムリー、6回には坂本選手のホームラン、8回には山田選手のタイムリーで1点ずつ追加して計6得点。

侍ジャパンの先発・大谷投手が最速161キロのストレートと140キロ後半のフォームボールを武器に韓国打線から三振の山。
6回まで投げて無失点10奪三振の好投。

7回以降は則本、松井裕樹のイーグルス勢が韓国の反撃を抑えて、試合は5−0で完勝。
地元での大事な初戦を見事に白星で飾りました。

韓国とは2006年の第1回WBC、2008年の北京五輪、2009年の第2回WBCと何度も激闘を繰り広げてきたが、五輪の種目から外され、前回WBCは韓国が1次リーグ敗退したので、実に久しぶりの対戦。
あのイチロー選手のタイムリーで沸いた決勝戦から6年経過したのですね。

韓国にはホークスでも活躍している李大浩選手と、韓国プロ野球で2年連続50本塁打をマークしたパクピョンホ選手が中心。
それ以外にも五輪やWBCで日本に立ちはだかった金広鉉投手も投げたりと、当時対戦していた選手が、まだ20代の選手が多かった事に驚きです。

試合は21時以降は他局のドラマを観ていたので、途中にチラリと見る程度でしたが、まずは初戦を完勝した事は良かったです。
先発の大谷投手はプエルトリコとの親善試合では不安定な内容だったけど、今日の試合では圧巻の投球内容。
やはり普段投げ慣れているマウンドだと力の出具合も違ってきますね。(CSではメッタ打ちに遭ったけど)

それにしても相変わらず試合時間が長いですね。
19時試合開始で、試合が終わったのは22時過ぎ。
テレビ朝日の「ゴールデン洋画劇場」も23時からスタートしているし、こういう番組編成をやっていると、日本シリーズ同様に視聴者から苦情が殺到してしまうでしょうね。

次の試合は舞台を台湾に移して3日後にメキシコとの対戦。
まずは準々決勝進出を目指して1つでも多く勝ってほしいです。


amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by プレミア12 公式プログラム 2015年 12 月号 [雑誌]: ベースボールマガジン 増刊 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
【プレミア12】日本、初戦で韓国に完勝
プレミア12予選ラウンドの初戦で、日本は韓国と対戦し、5-0の完封勝利でした。 ...続きを見る
あれこれ随想記 
2015/11/09 21:19
侍ジャパンプレミア121次ラウンド大谷投手の好投と小刻みに追加点を重ねて韓国に完封勝ちし幸先の良いス...
8日プレミア121次ラウンド日本対韓国戦が行われ、 ...続きを見る
オールマイティにコメンテート
2015/11/09 21:27

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
侍ジャパン 韓国に勝利して白星発進 FREE TIME/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる