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zoom RSS 侍ジャパンがプエルトリコに大勝してベスト4

<<   作成日時 : 2015/11/17 00:31   >>

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世界野球プレミア12
日本の準々決勝の対戦相手はプエルトリコ。

プレミア12も、いよいよ準々決勝。
1次ラウンドB組を全勝で突破した侍ジャパンの準々決勝の相手は一昨年のWBCで敗れたプエルトリコ。
大会前の親善試合で2連勝しているが公式戦となると話は別。


侍ジャパン・前田健太、ベネズエラ・シントロンの両先発で始まった試合は、侍ジャパンが初回に筒香選手のタイムリーであっさり先制し、3回にも平田選手のタイムリーで追加点。
4回と6回には不振の坂本選手に連続タイムリー。
7、8回にも着々と点を重ねて大量9得点。

先発・前田健太投手は前回登板から中4日ながらも、前回のメキシコ戦をはるかに上回る投球内容。
7回を投げて4安打7奪三振無四死球の好投でプエルトリコ打線を無得点に抑える好投。
9回に登板した増井投手が3ランを浴びたものの勝敗に影響はなく、試合は侍ジャパンが9−3でプエルトリコに大勝し準決勝に進出しました。

19時30分試合開始という、これまでで最も遅い試合開始でしたが、TBSも22時54分まで野球中継だったのでドラマ等の影響はなし。
しかも、中継時間内に終わったのだからTBSの戦略勝ちと言ってもいいでしょう。

前回WBCで苦杯を喫したプエルトリコ相手でしたが、投打に相手を圧倒。
不動の4番だった中村剛也選手を故障で欠き、4番・筒香、5番・中田と打順を繰り上げてきましたが、それでも9得点。
中田選手がノーヒットだったのが気になる点ですが、前日のヒーローである中村晃選手が2安打2打点を叩くなど中村剛也選手の穴は充分に埋めていました。

ドミニカ戦以降ヒットがなかった坂本選手にも4回に16打席ぶりとなるヒットがタイムリーとなり、6回にも連続タイムリーを打つなど結果を出してくれたので、侍ジャパン打線は今後も期待できそうです。

そして何といっても、この試合のヒーローは前田健太投手。
メキシコ戦では不安定な投球内容でしたが、この日は見違えるような投球内容。
プエルトリコ打線がマエケンの前では手も足も出ない状態だったのが痛快でした。

準決勝からは舞台を東京ドームに移しての戦い。
侍ジャパンの準決勝の対戦相手は宿敵・韓国。
札幌での開幕試合では勝ったが、一筋縄では行かない相手。
先発が予想される大谷投手は再び韓国と対戦する事になりそうですが、開幕戦のような投球を見せてくれれば勝てるでしょう。


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