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zoom RSS ジャイアンツとマリーンズがファイナルステージ進出

<<   作成日時 : 2015/10/12 18:30   >>

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今日は体育の日。
クライマックスシリーズ第1ステージはセパともに3戦目。
今日も東京ドームと札幌ドームで、ともに14時試合開始。

巨人3−1阪神
東京ドーム決戦も最終ラウンド。
ジャイアンツは勝つか引き分けで勝ち抜け、タイガースが勝ち抜くには勝利のみ。
先発はジャイアンツポレダ、タイガース・能見の両左腕。

試合は初回にジャイアンツが先頭の立岡選手が昨日に続いて、いきなり三塁打で出塁したのをきっかけに4番・阿部選手の犠牲フライで先制。
ジャイアンツの先発・ポレダ投手は4回まで1人の走者も出さない完璧な投球だったが、5回に先頭のゴメス選手にチーム初安打となる二塁打を打たれるなど無死一、二塁のピンチを招くが、その後の3人を難なく打ち取ってピンチ脱出。

6回にタイガースベンチは能見投手に代打を送った関係で、2番手とした岩田投手を起用するが、逆に2点を追加され差は3点に広げられてしまう。
後がないタイガースは7回に福留選手にホームランが出て、ようやく1点返したところで、ジャイアンツベンチは直ぐに継投策へ。
試合は3−1のまま9回表のタイガースの攻撃へ。

9回にタイガースは連打で無死一、二塁としたが中軸が澤村投手に抑えられ試合終了。
セ・リーグの第1ステージはジャイアンツがタイガースに2勝1敗で勝って勝ち抜けが決定しました。

今日も、お互いにあと1本が出ない展開でしたが、逆に言えば投手陣がここぞという場面で踏ん張っているとも言えます。
結果的には6回の2点が勝敗を決めましたね。

CS開幕前は野球賭博問題に揺れるジャイアンツと、シーズン負け越しのタイガースとの対戦という事もあって、周囲も冷めた目で見ていた人も多いかと思いますが、一度試合が始まってしまえば、そんな気持ちはどこかへ行ってしまうものです。(もっとも中傷するプラカードを掲げていたタイガースファンがいたようですが)
でも、やはりシーズン負け越しのチームが出場出来てしまう、現制度は見直すべきだと思います。

これでセ・リーグのファイナルステージはスワローズvsジャイアンツに決定。
シーズン中の対戦成績はジャイアンツが1つ勝ち越していますが、神宮球場での試合となるとスワローズが大きく勝ち越しています。
それに菅野投手が神宮を大の苦手にしている事もスワローズ優位が揺るぎない材料になっていますね。

最後に和田監督、関本選手お疲れ様でした。
特に和田監督は現役引退後もずっとタイガースのコーチ、監督と務めていて、今年でタイガースのユニを31年間着続けていた事になります。
タイガースファンも和田監督に対して厳しい意見が多かったと思いますが、やはり最後は労いの言葉をかけてあげてほしいと思います。

千葉ロッテ2−1北海道日本ハム
昨日はファイターズが8回の猛攻で逆転勝ちして迎えた第3戦。
ファイターズは勝つか引き分けで勝ち抜け、マリーンズが勝ち抜くには勝利のみ。
先発はファイターズ・吉川、マリーンズ・涌井の両投手。

試合は初回にファイターズが4番・中田選手のタイムリーで先制するが、マリーンズも2回に井口選手のホームランですかさず同点に追いつく。
3回にファイターズが無死満塁と絶好のチャンスを迎えるが、涌井投手が粘りの投球で後続の3人を抑えて無得点に。

5回にマリーンズは一死一、三塁と勝ち越しのチャンスを作ったところで、ファイターズベンチは吉川投手を諦めて継投策へ。
この継投が功を奏して、今度はファイターズがピンチを脱出し、試合は1−1のまま終盤へ。

7回表にマリーンズが先頭のデスパイネ選手に特大ホームランが出て勝ち越し。
7回裏途中から継投策に入ったマリーンズが7、8回と逆転の走者を出すピンチも何とか凌いで試合は最終回へ。
9回のファイターズの攻撃を内投手が三者凡退に抑えて試合終了。
マリーンズがファイターズに押され気味ながらも涌井投手の力投と、2本のホームランでファイターズに勝って2勝1敗として福岡切符を獲得しました。

この試合もTV観戦していましたが、東京ドームと違って試合時間が長くなってしまいました。
それもファイターズの攻撃時間が長く、逆にマリーンズの攻撃時間が短いと両極端な展開。
それでも勝ったのはマリーンズ。
あれだけ、攻め込まれながら、よく初回の1点のみで抑えられたと思います。

マリーンズの勝因は何といっても涌井投手の好投ですね。
初回だけで39球も投げて早い回の継投もベンチは考えていたと思いますが、粘りの投球で143球の力投。
特に3回の無死満塁のピンチを抑えきったのが大きかった。

そして7回以降の継投策も見事。
8回には前日打たれた大谷投手を起用したが、またしても打たれてしまった事で、予定よりも早く内投手をマウンドへ。
その内投手が8回の大ピンチを防いだ事も大きかったですね。
西野投手不在の穴を見事に埋めています。

これでパ・リーグのファイナルステージはホークスvsマリーンズに決定。
マリーンズは5年に1度のゴールデンイヤーと謳っていますが、2005年、2010年といずれもマリーンズが福岡でホークスに勝って日本シリーズ進出を決めています。
ホークスにとっては三度目の正直となるか、あるいはマリーンズが下剋上再現するのか。
もし、レギュラーシーズンで首位から18.5ゲームも離されていたチームが日本シリーズ進出となると、流石のNPBもCS制度について異論を唱える人が出てくると見ていますよ。



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