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zoom RSS ホークスが本拠地で連勝して神宮へ

<<   作成日時 : 2015/10/26 00:38   >>

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2015年日本シリーズ第2戦。
福岡ソフトバンクホークスvs東京ヤクルトスワローズの試合は、今日も福岡ヤフオクドームでプレーボール。

初戦はホークスが投打に渡ってスワローズを上回って先勝。
ホームで連勝して神宮へ乗り込むか。
それとも、スワローズがタイに戻して神宮に帰るか。
先発はホークス・バンデンハーク、スワローズ・小川の両投手。

試合は初回に両チームとも先頭打者が出塁するが、ともに無得点。
2〜3回も無得点で0−0のまま迎えた4回にホークスが先頭打者が四球で出塁し、4番・李大浩選手がレフトスタンドへ飛び込む2ランホームランを打って、この試合もホークスが先制。
6回には、前の回の途中から代わった秋吉投手から中村選手のホームランなどで2点を追加。

ホークスの先発・バンデンハーク投手は8回までスワローズ打線を無得点に抑える好投を見せ、9回は守護神・サファテ投手が三者凡退と盤石な投手リレー。
試合は、ホークスが4−0とスワローズに勝って2連勝。
これで本拠地での2連戦を2連勝としました。

初戦と同様に4回裏にホームランで先制したホークス。
6回にもホームランと、直後の3連打で追加点を取るなど、ソツのない攻撃。
先発投手が右の小川投手という事もあって、初戦とはスタメンと打順を入れ替えてきましたが、それでも打線が繋がるのは層が厚いという事ですね。

先発・バンデンハーク投手も8回まで無得点に抑え、球数にも余裕があったので完封勝利を目指して9回のマウンドに上がる事も可能でしたが、初戦で武田投手もが完投しているので、工藤監督してはチーム事情でサファテ投手を投げさせる事を優先させました。
それにしてもシーズン初めは2軍生活で、途中に1軍昇格してからペナントレースは9勝無敗。
CSでも勝利投手になって、日本シリーズでも勝って、トータルで11勝負けなし。
これ程の投手が2軍生活をしていたのだから、ホークスの投手層の厚さにも恐れいります。

一方のスワローズは2試合で取った得点が2ランホームランの2点のみ。
中でも3番・山田選手が右方向への力のないフライアウトが目立ちますね。
あと雄平、バレンティンの2人も2試合で無安打と、完全にホークス投手陣に力負け。
この2試合を見る限りではスワローズの勝ち目はほとんどないです。

火曜日から舞台を神宮に移しての3戦目。
今年の交流戦は福岡での3試合のみだったので、ホークスにとって神宮は今季初対戦。
スワローズとしては本拠地で流れを立て直したいところですが、全く振れていないバレンティン選手をレフトで起用するかどうかも休みのうちに考えておくべきでしょう。
天気予報では火曜日の東京は雨の予報ですが、中止にならない程度の雨であってほしいです。


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