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zoom RSS 2015年ドラフト会議

<<   作成日時 : 2015/10/22 21:54   >>

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今日はプロ野球のドラフト会議。
今回はトラブルが相次ぎました。

各球団の1位指名選手は以下の通り
楽   天:オコエ瑠偉(関東一)
DeNA:今永 昇太(駒大)
オリックス:吉田 正尚(青学大)
中   日:小笠原 慎之介(東海大相模)
西   武:多和田 真三郎(富士大)
広   島:岡田 明丈(大商大)
ロ  ッ テ:平沢 大河(仙台育英)
阪   神:高山 俊(明大)
日本 ハム:上原 健太(明大)
巨   人:桜井 俊貴(立命大)
ソフトバンク:高橋 純平(県岐阜商)
ヤ ク ル ト:原 樹理(東洋大)

競合になったのは平沢選手、高橋投手、高山選手の3人。
平沢君は楽天、ロッテの2球団。
高橋君は中日、日本ハム、ソフトバンクの3球団。
高山君は阪神、ヤクルトの2球団。
今永投手、吉田選手、多和田投手、岡田投手、桜井投手の5人は単独指名により交渉権獲得。

注目の抽選で平沢君はロッテ、高橋君はソフトバンクと、それぞれ残りクジを引いた球団が交渉権獲得。
最後に東京六大学の安打記録を更新した高山選手の抽選では、ヤクルト・真中監督がガッツポーズをしたのでヤクルトが交渉権を引き当てたのかと思われましたが、実際に当たりくじを引いたのは最初に引いた阪神。
よって、高山選手は阪神が交渉権を獲得しました。

ハズレ1位では甲子園優勝投手である小笠原投手に中日と日本ハムが再びクジを引きましたが、ここでは中日が交渉権を獲得。
これで今年のドラフトでは4人が競合という結果になりました。

当初の予想と当日スポーツ紙で報じられた予想と大きく違っていましたが、そういうところが現在のドラフト戦力の一環なんでしょうね。
情報化社会の現在において他球団の動向を探るのは難しい事ではありませんから。

今年のドラフトはいろいろとトラブルが発生しました。
システムの不具合で指名選手の発表が滞ったりしたし。
中でも最大のハプニングは高山選手の交渉権を獲得するクジでしょう。
ヤクルト・真中監督が大きくガッツポーズをした為に、阪神・金本監督が中身を確認しなかった。
お互いの勘違いによって10年前のようなトラブルが再発してしまいました。

クジの中身をTwitterの画像で確認しましたが、ハズレには交渉権獲得といったような印はなかったけど、NPBのロゴマークのようなものが印刷されていましたね。
10年前と同じような事をやっているのだからNPBにも責任があるとも言えます。
神宮が聖地の東京六大学でプレーしている高山君としてはヤクルトの方が合っていると思いましたが、高校時代は甲子園で優勝経験があるので、阪神も案外似合っているかもしれません。

野球賭博問題で揺れる巨人は育成を含め16人と大量に指名してきました。
新監督も決まらず、3人も賭博に関わったりと揉め事が絶えない状態ですが、ずいぶんと微妙なドラフトになってしまいましたね。
先週末の予想では、小笠原投手かオコエ選手あたりと見られていたのが、急転直下、ドラフト関係の雑誌でも1位候補に取り上げられていなかった桜井投手を指名。
これも、有力選手から指名断りの連絡を入れられてしまったのかもしれませんね。

これから多くの選手がプロの門を叩きますが、活躍できるのは、ほんの一握り。
今回指名された選手の中から球界を代表するような選手が多数出てくれる事を期待しています。



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