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zoom RSS スワローズが14年ぶり日本シリーズ進出決定

<<   作成日時 : 2015/10/17 22:07   >>

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セ・リーグの日本シリーズ進出チームが東京ヤクルトスワローズに決まりました。

3勝1敗で迎えた第4戦。
スワローズは引き分け以上で日本シリーズ進出が決まる試合で、逆にジャイアンツにとって逆転で日本シリーズ進出を決めるには3連勝が絶対条件。
先発はスワローズ・杉浦、ジャイアンツ・ポレダの両投手。

試合は初回にスワローズが先頭の比屋根選手が初球を二塁打して突破口を開き、無死一、三塁から山田選手のラッキーなヒットで1点を先制するなど、この回2点を先制。
2回にも比屋根選手のタイムリーが出て追加点。

後のないジャイアンツは再三得点圏に走者を進めながらも、あと1本が出ないもどかしい展開だったが、5回に4番・阿部選手に2点タイムリーが出て26イニングぶりの得点で1点差に。
6、7回にも得点圏に走者を進めるが、スワローズの継投に交わされ1点が遠く。

結局、9回の攻撃もバーネット投手の前に三者凡退に抑えられ試合終了。
スワローズが3−2でジャイアンツとの総力戦を制し、14年ぶりに日本シリーズ進出を決めました。

今月4日の東京ドームでの直接対決のような総力戦でしたが、スワローズが今季の優勝の原動力とも言うべきリリーフ陣の踏ん張りによって1点のリードを守り切りました。
シーズン中はポレダ投手との相性が良かった比屋根選手の活躍も大きかったですね。

敗れたジャイアンツ。
最後まで貧打に泣きましたね。
今日の試合でも2回の一死一、三塁。3回の一死満塁。6回の無死三塁。7回の一死一、二塁と再三のように得点圏に走者を出しながら、ここから1本が出ず。
特に犠牲フライでも打てば1点が入る場面で2度とも凡退した村田選手の勝負弱さには呆れるばかりでした。

これで今年の日本シリーズのカードは福岡ソフトバンクホークスvs東京ヤクルトスワローズに決定。
両チームの日本シリーズの対戦は、前身球団も含めて今回が初めてとの事。
そして、両チームとも新人監督での日本シリーズ進出で、新人監督同士の対戦は2004年のライオンズ(伊東)vsドラゴンズ(落合)以来11年ぶり。
日本シリーズは来週24日から福岡ヤフオクドームで開幕。
下馬評ではホークス有利でしょうけど、スワローズも打線の破壊力と言う点ではホークスに負けていないと思います。

(追伸)
試合後に、ジャイアンツの原監督が辞任を表明したとのニュースがありました。
今季で10年目を迎える原監督ですが、第1次の2年間を含めてリーグ優勝7回、日本一3回。
そして2009年のWBCでは優勝監督になるなど、監督としての実績は誰もが認めるところでしょう。
出来れば阿部、村田の後釜として小林、岡本といった選手が1本立ちしてから次の監督にバトンタッチすべきだと思いますが、本人も言うように新陳代謝が必要な時期に来たのかもしれません。
この件は正式な発表が決まった後で、改めて記事にしたいと思います。


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